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| 遠藤彰弘×例の2年生達 |
遠藤彰弘×例の2年生達
なんか最近すこぶる体調の悪さが育っているというか。。。なんか体内の病原菌が絶好調で、ようやくダイエットできてるんじゃないだろうか。
と、無駄に前向きになったりしているのですが、
久しぶりにあの2年たちの話でもしましょうか。
youtubeにもアップしましたが、あの大会は夏に行われたもので、
その後彼らはどうなったのかという事なのですが、
秋は2学年上の4年の大会に出されてました。 もっと言ってしまうと、インフルエンザとかで欠員が出て、5年の大会にまで出ていました。
しかもベルマーレと戦ったり。
まあ、そんな感じで物凄いもまれていた訳です。
これだけでもまず実力が錆びることはないわけですが、市内の4年の大会だと普通に準決勝とかで2年生が得点したりします。
私が見てても「彼らは変態」
だと思いますね。
でも、そんな変態たちでもプロになれるかといえば別です。
小学生時代に、地元で言うところのベルマーレであったり、マリノス、フロンターレとは当たってもかつ自信はありますが、別に勝てたからって彼らがプロになれるわけではない。
足りない部分や問題点は沢山あります。
特に「保護者の理解とサポート」という問題は誰にでもつきまといます。 いくら子どもが優秀でも、親が調子付いているとだいたい適当なところで終わってます。 そんな親子を私は腐るほど見てきました。
まあ、ここは永遠のテーマなのですが、
もうひとつは「本格的なトレーニング」の重要さですね。
これは遠藤彰弘さんと仕事を一緒にさせてもらっていろいろ勉強になりました。
特に遠藤さんがプロになって2軍からアトランタ五輪代表に這い上がるまでの厳しいトレーニングについては、目からウロコ状態で、現在、子ども達にやらせています。
と、いうことでその2年たちにもやらせています。
で、試合とかを見ていると、まじめに恐くなりましたね。
ちょっと油断すると大人の私でもボールを奪われます。 1人抜いてもそのタイミングで2人目が出てきて取られたり。
「なんでこいつら、こんなに狙ってるんだ。。。」
って驚かされるんですけど、
まあ、実際のところ
「もっと狙ってアプローチしろ!」と普段から怒鳴っているのは私だったりする訳で、 まあ、恐いですよ、彼らは。
あんな戦い方を冬のクリスマスカップという市内では冬に唯一の2年生大会があるフットサルなんですけど
そういう大会があるのですが、他のクラブの選手の子達はそのアプローチの迫力だけで泣くんじゃないのか?
と、思うほどなんか恐いです。
で、遠藤さんから教わった判断力の改善もやっているので、なんか凄いところからどんどんシュート蹴ってくるし。
と、いう具合になっています。また大会のときは撮影してくるので、楽しみにしていてください。
あれだけの実力の子達が、プロの14年の経験から実践していたきびしいトレーニングを今毎日のようにやっています。
少なくとも、やり続けられれば彼らは間違いなく小学生の年代では、日本のトップレベルの選手だと思います。 おそらく、あんなトレーニングをやってるクラブないと思うので。
で、遠藤さんは「そんな短期間ではあのトレーニングは効果が出ないよ。」
と、言うのですが、かなり1回やっただけで効果は実感できました。
私が子供向けにアレンジしたのが良かったのかどうかは分かりませんが、結構即効性があります。
そしてこのトレーニングが良いのは、彼らのような優秀な子達だけでなく、
もうすでに終わっているんじゃないか?というような選手が這い上がることが出来る可能性を手に入れることが出来るすばらしいトレーニングです。
ちなみに、その「ダメプレーヤー」の代表格は、中2のやひろ君なんですけど、別にそんなにダメじゃないんですよ、校内でもマラソン走らせたら校内でトップになれるぐらい走れるみたいですし。
だけど、今現在たいして強くないサッカー部で控え選手みたいです。
私自身は、ぜんぜんその理由は分かるんですけど、本人が一向に改善しないので、ほったらかしてます。
で、気づく事が出来ない選手が、もう一度這い上がることが出来る可能性がこのトレーニングにあると私は思うのです。
「これをやってればいずれ、気づく。気づかなくても動けるようになるので活躍できる。」
そういう威力がこのトレーニングにはあります。
まあ、他はやっていないトレーニングなので、下にいても上がってこれるのは明確です。 少なくとも、普通のサッカー部レベルでは。
おそらく本人が
「なんかぜんぜん動けるようになる」
という感覚を持つと思うので。
やひろ君に関しては、「大人になった時に気づくようになるかどうか」に期待していたりします。
結局、自分が気づかないと変わらないんですよね。
おそらく、今後私が自分で勉強することはサッカーのそういった指導のことよりも、
「どうしたら、相手に気づかせることが出来るか」という指導法を身に付けないといけないなと思っています。
ちょうど頭もなんかハゲてきたので、出家でもしようかな。とちょっと本気で考えています。
ただ、最近の坊さんは結構俗っぽいらしいとこの前知り合いの方に言われて、出家してもダメか。。。と、少しがっかりしてみたりします。
今の時代、「相手に気づかせる」って本当に難しいですね。
なんでも欲しいものが手に入る時代なので、「自分で考える」ということを極端に避けていますね。 だから、何の夢も叶わないんですけどね。夢すら見ない子どもも多いみたいですし。
やっぱり、子どもの特権は「大人になった時の夢を壮大に描けること」
だと思うんですけどね。
なんか、夢をデカく描いているのはオッサンの私だけだったりしてますね。
なんてことをいつも思って生きていると、ちょっとした話が舞い込んできたりする。
まあ、一度騙されているので気をつけなくてはいけないのですが、
1月あたりに「現日本代表の某選手」と一緒に仕事をすることになるかもしれません。 まだ、どうなるか分かりませんが、そんな話も出てきました。
現役の日本代表の選手と仕事が出来るのは私にとってはかなり大きいですね。
特に、ワールドカップ前ですし。
まあ、この話がなくなったとしても、来年は現役のプロサッカー選手と一緒に仕事をしてみたいです。
もうひとつは、本気でプロサッカー選手を育成する取り組みをもっと本格的にやりたいですね。
実際、どう指導すれば良いのかは分かっているので、後は、どう手がけるかだけなのですが結構難しいですね。
まあ、某お堅い組織の頭でも柔らかくなれば、ぜんぜん実現可能なんでけどね。
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| プロサッカー選手を目指すために知っておかないとマズいこと |
プロサッカー選手を目指すために知っておかないとマズいこと
今までも、Jリーガーの方、特に日本代表で活躍していた方と話してもここの手の話は出なかったので、こんな都合の良いことがあるのだろうか。。。
と、いうか、
あったら、とっくに我々の知りえる
常識となっているはずだろ
と、こんなものがどれだけあるんだろうと半ば半信半疑で遠藤さんと仕事をしていましたが、
打ち合わせ、そして一回目の撮影を通じて、
一般の親子が
プロサッカー選手を目指すために知っておかないとマズいこと
と、いう要素がこんなにあるとは。
もうすでに、そんな都合の良いものが存在するなど貴方達親子が信じられないのは当然です。
私も信じられませんでしたから。
私も相当少年サッカー、サッカー上達というものを研究してきて、子ども達も上達させてきました。
もう、これ以上のものなどないという慈父はそれなりにありました。
あったとしても、多少の誤差だと。
実際、遠藤さんから「プロのリアリティ」をいろいろ聞かされて、
あ、ぜんぜん
俺はまだ届いていない。
と、いう事に気づかされました。
まず、第一に
・プレー中の思考の仕方
・攻撃時の判断の仕方
この2つについては、まったくと言って良いほど違っていました。
まあ、巷のレベルではこの2つが私レベルの考え方であっても勝ててしまう。
のだけど、
プロサッカー選手になりたいというのであれば、
遠藤さんが私に教えた「正しいやり方」をやり続けない限り、
その思考法、その判断の仕方の繰り返しが悪い習慣として根付いてしまい、結局プロにまでは到達しない。
と、いう事実を知りました。
今現在、プロクラブのユースにまで上がっても、一番大事なその上のプロのトップに昇格できるかどうかで言えば、ほとんど昇格できていないという事実があるようで、
その原因は遠藤さんが私に話した、「この思考法と攻撃時の判断の仕方」がプロとして活躍できるものではない考え方で習慣付けてしまっているために
「上手い選手はいっぱい要るけど、プロクラブには必要とされない選手」
で終わってしまっている現実があることも知らされました。
と、いう事は、
子どものうちから正しい思考法と、
正しい判断の仕方を
習慣づけてしまえば、
プロサッカー選手というゴールまで続いている道を進むことは出来るという事です。
今回の俺センlabで1番解明したい部分を知ることがまずは出来ました。
そして、この後ですが、
道がつながったとして、「そのゴールにどうやってたどり着くのか」という方法論。
何をトレーニングすれば、プロサッカー選手というゴールにたどり着けるのか?
ですが、
一般的には「止める・蹴る・運ぶ」をどうにかしろ的なごもっともな発言が続く訳ですけど、
たしかにそこは重要なんだけど、
では、巷で行っている指導・トレーニングでそこまでたどり着けるのかといえば、たどり着けていない。
先程の「ただの上手い選手」で終わってゴールの手前で終わってしまう。
11/3に遠藤さんは私達に「プレーエリアを広げるためのトレーニング」を紹介してくれました。
これは何かというと、
ある選手は、自分の周囲半径1mしか動くことが出来ない。
ある選手は半径3mの範囲は自分で動いてプレーが出来る。
この違いが、「プロとして活躍できるか出来ないかの大きな要素の一つ」と遠藤さんは私達に教えてくれました。
そして、そのプレーエリアを開発するトレーニング法も。
たしかに、きついけど変わりますね。
もう、すでに私はそのトレーニングをさらにアレンジしてプレーエリアの拡大と共に、実践で活かせるトレーニングを子ども達にやらせています。
もう指導のしようがなかった例の2年生達もさらにレベルが上がり始めました。
あったんだな、、、
プロしか知らない情報とノウハウ。
だけど、まだ私は今回の俺センlabで遠藤彰弘の持っている「プロのリアリティ」を引き出すつもりです。
楽しみにしていてください。とも、書きますが、
何よりも私が1番楽しみにしているし、今この遠藤さんとの仕事を心のそこから楽しんでいます。
ようやく、ここまで来たか、サッカー上達計画といった感じですね。
テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ
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