少年サッカー上達計画 ・トレーニング・指導法を極めよう!
あなたのお子さんは正しいトレーニング、順調に上達していますか? 日夜少年サッカー指導、研究に余念のない男ハラサワが、サッカー少年達の少年サッカーの上達法を検証します。
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ハラサワ

インテルの選手の名前が全員言えないのにインテルユニフォーム大好きのサッカー指導者。
「ひとりひとりの個性を伸ばすサッカー指導法」を研究中。(写真は幼児サッカークラブCFS杯準優勝の集合写真)

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秋葉原の事件から何を学ぶか?

秋葉原の事件から何を学ぶか?

と、いう事を書く前に昨日、メールが届かないというハプニングが起こりました。。。
合宿の募集しておいて、メールが届かないってなんか私のいじわるかと思ってしまった方がいたとしたらすみませんでした。
ようやく昨日の夕方復旧しました。

昨日の朝から夕方にかけてメールを送ってくれた方はエラーがでてしまったと思います。
ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。

今は、メール届きます。


さてさて。

あまり、テレビを最近見ないというかニュースを見る時間すらないほどサッカー指導のことばかりになってしまい、ちょっと自分でもヤバいと思っているのですが、この事件のことも友達から「えっ、知らないの?」とかなりバカにされ、悔しくてこの2日ぐらいはちょっとニュースやらワイドショーやら見ています。

で、私が思ったことなのですが、この容疑者の方が自分のエネルギーをこういう方向に向けたことが大きな間違いなのであって、「この人の持っているエネルギーそのもの」については批判する内容じゃないと私は思うのですけどね。

誤解しないでくださいよ、こんな因果関係もまったくない人達をああいう目に遭わせるという行為は許すべきではないというよりも、あってはならない行為です。
私が言っているのは「エネルギー」の話です。

たとえば、あのくらいのエネルギーでプロサッカー選手を目指さないとおそらくなりませんよ。
世の中、逆に「エネルギーのない人」がどれだけ多いことか。それって犯罪もおかさないだろうけど、何も事を興せない人たちですから。

問題は、その人の持っているエネルギーを

良い方向に持っていくことができない世の中

だったという事です。

あれだけのエネルギーが世の中が良くなる方向に使われていれば、どれだけ素晴らしいことか。
結局、その部分がおかしいからああいう事件が起こるのだと思います。

正直なところ、「ぶさいくで彼女ができない」という事だけであれだけの事ができないですよね?
もちろん、仕事での人間関係もうまくいってかなかったりとかあるとは思いますが、やっぱりだからといって何の恨みのない人にああいうことを決行しようとか、しないだとか、普通にありえないですよね。

私は、たまにこういう事を話すのですが、

「自殺するんだったら、その前に死ぬ気でチャレンジしてそのチャレンジの中で死ねば?」
みたいな事を。

これも誤解してほしくないのですが「死ねっ」って言ってないです。
そんなに気持ちがマイナスに入り込むのであれば、せっかく自分として生まれてきたのだから、死ぬ前に死ぬ気で何かやって、その必死になったことの中で死ぬなら死ぬでいいじゃないか。と。だって死にたいと思ったのだし。
そして、自分のやりたいこと貫いて結果ボロボロになってしまうのなら、それは本望だと思います。

私も自殺したいというか、「死んでしまうぐらいまでひとつの事を必死になって死んでみたい」
これは理想ですね。細く長くとかいいです。なんかビッグバンぐらい爆発して死んだら幸せでしょうね。

私のフェイバリット漫画の次に好きな漫画で言えば

真っ白な灰になっちまったよ

と、おっちゃんに言える位、ひとつの事にぶつけられたら素晴らしいでしょうね。
私はできたらそれを少年サッカー指導という場でできたらいいなぁとは思いますが、そこまでは出来ていません。
でも、そうなりたいので俺センをはじめました。これを達成するにはそれこそまっしろな灰になるまで燃え続けないと無理だと思います。

また、昭和臭い話をしてしまいましたが、何かうまくいかなくて、死ぬだとか殺すだとか。すごい安易な世の中になってしまいましたよね。
これが私は嫌なんです。だから、子ども達に対して親に訴えられてもしつけようと思っています。

もう、これは明らかにと断言しますよ。どんなに非難を受けてもよいのですが、それは何かというと、

最近の子達は本当の痛みを知らなすぎる

って事です。私はガキの頃住んでたところが田舎で、もう遊びと言えば喧嘩かサッカーしかないといっても過言ではないほど。
その中でも私はよく友達と殴り合ってましたね。でも、一回も大怪我をさせたこともさせられたこともありません。
本当の痛みがなんなのか知っているからです。

拳で殴ってあんなに痛いんだから、まず金属バットなんて振り回しませんね。普通に死んじゃうじゃないですか。
でも、今の子達はそれが分からない。ゲームばっかりやってて、人を殴ったとか、殴られたとかもないのでしょう。
だからいきなり金属バットで死ぬまでやっちゃうのでしょう。

しかも、それって喧嘩じゃなくてただの一方的な暴行ですよね。っていうか傷害。

喧嘩というのは私は男なので、女性のことについてはわかりませんが男同士なら言葉でというよりも拳でみたいな。
21世紀にどんだけ、お前は野蛮なんだ。と言われるかもしれませんがすごい大事なことだと思いますよ。
そういった野蛮と言われてしまう遊びがなくなったとしても、男は大人になればそれこそバット振り回せば危険な筋力がついちゃうのだから。

最近はやたらと性教育についてはなんかすごい取り上げられているけど、結局もうひとつの教育を怠るからこういった殺傷事件が多発しちゃうのだと私は思います。
それは言ってしまえば、

暴力教育

なのかもしれません。

昔は性的なことに関しては目を背け、子ども達はなんかマセた子どもがどこからともなく情報を仕入れてそれが子ども達に伝播していくなんていうような形だったと、思いますが、私もよくは知りませんが今はそれを学校教育の中でしているんですよね?

では、この喧嘩みたいな教育。誰がするんでしょうか。

よくいましたよね。喧嘩するとそこにいる大人の人が

「分かったから、ここで喧嘩をするな。やっていいから外でやれ」
みたいな事を言う大人。

「あー、そういえばいたいた」

って大体の人が思ってくれると思いますが、今、そういう大人いないですよね?
私ですら喧嘩したら止めます。

もう、子ども達がどんだけ喧嘩に対してファンタジスタだか分からないからです。
極端な話、いきなりポケットからナイフ出す。とかマジシャンさながらの攻撃とかありえますからね。
私達がやっていた喧嘩とまず違うし、キレ方みたいなものがなんか違うんですよね。

これは私だけなのかもしれませんし、昔はそうだったのかもしれませんが、喧嘩にも「礼」みたいなものがありました。。。
いきなりぶん殴らないです。

警告から入って、それ以上挑発するならやるよ。みたいな意思表示をして、相手が「上等だよ、受けて立ってやるよ」と返事がきたら、
じゃあ喧嘩するか。

みたいな。。。

言葉が汚いだけである種の子ども版異種格闘技なだけです。

で、だいたい相手が泣けば終わりますからね。
泣いてきて延長戦をやりたい子もたしかにいましたが、それはある種反則です。
泣いてきた子と戦って、次にどこで止めたらよいか分からないですしね。

気持ちをぶつける事を結局教育されなかったからエネルギーがおかしな方向に進むのだと思います。

もう、言ってしまうと私ほどこの少年サッカー指導者という世界に入ってそれこそ、犯罪を犯しそうな人間っていないと思いますよ。
どれだけ、理解もされない、現場で指導すらさせてもらえない、インサイドキックの出来ないお父さんコーチに意味の分からない指導理論を偉そうに説教されて、おかしいと意見すれば「お前は若いから分からない」とか意味の分からない説教をされたり、他の指導者にあることないことを言われ、迫害されて、、、みたいな。

それこそ、戦車に乗ってどこかに突っ込むぐらいの事をやられてきました。
それが指導者になる前ですね、子どもの時からですからね。

怒りのエネルギーも尋常じゃないです。だけど、やらないですよね、ああいう事は。
その怒りのエネルギーはサッカー指導を極めるために使うのですから。

そのいじめみたいな行為に対して、家に火をつけたりとか、後ろから襲い掛かったりとか。ないですね。と、いうかめんどうくさいし。

まあ、逆に私にそういうことをしているくだらない指導者達はそこまではしなくても、私に対してくだらないいじめをして、それで苦しむ私を酒のつまみにして上機嫌なのだから、残念な人たちですよね。
私はその間、サッカー指導の研究をしているだけです。もちろん「ちくしょーっ」って思ってますよ。

だけど、そんなのはサッカー指導の質が私が上がれば、いずれそういうくだらない指導者が大恥をかくのですからそこまでやりつづけなければ、それこそ私の負けですからね。

まあ、私の指導でサッカー合宿やって他市他県から人がやってくるとか、あの人達にはまず予想できていなかったので私の勝ちみたいなもんですけどね。
せいぜい地元の知り合いに作り話の私の悪口でも言うのが関の山だろうし。

と、いう具合に「何を学ぶか」なのですが、

エネルギーの使い方を学ぶ

と、いう事です。

殺人とかは本当にあってはならないことですが、上に書いたくだらない少年サッカー指導者の行ういじめ行為など、普通にあることですからね。
これもエネルギーの使い方の間違い。もうね、本当にくだらない人間はくだらないですよ。
男なのにそういうゴシップネタ集めるのに必死になって、なければ自分でつくるみたいな。
すごいエネルギーですよね。なんかそういう指導者のまわりにはそういう女性週刊誌好きの主婦が集まるみたいで、何が目的でその人とか少年サッカー指導しているのかとか本当に謎ですね。コーチの飲み会で誰かの悪口をつまみにしてお母さん達を呼びつけてお酌させてる人とか。。。
それこそ何時代の代官だよお前は。。と私以外でもつっこみたくなるんじゃないでしょうか。

では、そのエネルギーを「どうしたら子ども達がひとりでも上達できるか」に必死になって、なければ自分でつくるみたいな。

分かりますよね?同じなんですよ、費やしているエネルギーそのものは。
使う方向が違うだけなんです。

だから、生意気な奴をいじめるにしても「だったら君に指導をやらせてやるから。そのかわり中途半端な事だったらお前分かってるよな」とかやればいいのに。
だいたい、そういう人間は低脳なので小学校2年生ぐらいの時に私がうけた仲間はずれぐらいのようないじめしかできないんです。それこそ小学2年生よりも大きな子がいるような大人達が。

いい大人が、そしてそれも少年サッカー指導者という立場の人間が、その程度ですからね。。。本当に世も末です。
相当、自分達のサッカー指導に自信がないのでしょうね。

ここでもひとつ出てきましたよね。その秋葉原の事件もその容疑者の人は

自分に自信がなかった

と思いませんか?

ぶさいくだから彼女がいない。とかこれって「息しないと死ぬ」というぐらいの絶対的なルールじゃないですよね?
これってなんか常識じゃないけど男だったらというか人間だったらというか30才にまでは何度か出る話題のひとつとして、

「なんであいつぶさいくなのにあんな美人と付き合ってるの?」

みたいな話ありますよね?だからぶさいくだから彼女できないなんて常識は存在しないです。
理由は違う部分だと思います。

ひとつは自分に自信がないこと。じゃないですかね。

もうひとつは、おそらく、ただまわりがそうだから自分が欲しくなっているだけ。

まあちょっとナルシストすぎるのも問題ですが「私は自分が好きなんでどうでもいいです」みたいな人いっぱいいますからね。

結局、エネルギーの使い方が間違っている人達って絶対に、

自分に自信がない人達

なんです。

そうじゃなければ、普通に受け入れますし、いじめもしなければ、他のものにあたるなどという事もしません。

なので保護者の方達はお子さんに「自分に自信の持てる子」に育ててあげて欲しいのです。
これは、サッカー指導者としてのお願いではなくて、人間的にそうなればおかしな事にはならない。という事です。
私が言うようなことではないけど、この記事をきっかけにちょっと考えてもらいたいです。

私のように自信がありすぎるのもたしかに生きていくには、大変かもしれませんが、このくらいでも丁度よいぐらいかもしれませんよ。

後は、私は合理的なのかどうか分かりませんが「無駄なこと」とかやりたくないです。
いじめとか、殺しとか無駄ですよね?私はタバコも無駄だと思ったのでたぶん死ぬまで吸わないと思いますし、大人がよくはまるような夜遊びみたいなものも興味がありません。
唯一、やってしまったのは酒を飲むことですね。。。これも私の意識指導の師匠は酒すら飲まない徹底した方なので、自分もまだまだだなぁと思います。
その師匠は「酒飲むと頭がボーっとして真剣に考えられなくなるから酒は飲まない」のだそうです。
この徹底ぶりはすごいと思いました。しかもこの方はまだ25才。。。

その代わり、すごいですよ。この人の自信の持ちようは。それだけ努力してますけどね。酒すら飲まずにひたすら勉強、実践している人なので。
これもエネルギーの話ですよね。この師匠は25才という今回の事件の容疑者と同年代なのにやってる事がまったく違う。
でも、エネルギーの量はもしかしたら同じぐらいだと思います。

もう一度言いますが、

エネルギーを向ける方向

なのです。

よく、いますよね。私も書きますが、小学生時代あんなにサッカー頑張っていた○○君が中学でタバコ吸いまくり、いじめしまくり。みたいな。
完全に向けるエネルギーが間違っちゃった例です。

そのエネルギーの方向性を正しい方向に導いてあげられるのがその子のまわりにいる大人たちですよね。
大人になってからじゃもう遅いので、小学生の頃にはエネルギーの方向の話はした方がよいと思います。
高学年になれば分かると思います。

そして、サッカー少年達には指導者がエネルギーとその方向性の話はすべきでしょうね。
これを間違えたら、かけた時間がもったいないです。せっかくよい方向に向けて頑張ってきたのに、ちょっとした事でエネルギーの方向が違う方向へ。。。
それがくだらないいじめや、エスカレートして殺人に向けられる。これは大人達がちゃんと教育していくべき。

それなのに、その大人、ましてやサッカー指導者がいじめをしているとか。。。
もうちょっと少年サッカー指導者の資格にそういう人間教育の要素も入れたらよいのにと思います。

私が立ち上げた日本少年サッカー指導者クラブでは、その要素は大事に考えて指導者の質をみんなで高めていきたいと思います。

いじめられたらいじめ返すとかじゃ意味がありません。

いじめている奴らが恥ずかしくて、その場に立っていられない環境をつくる事なんです。

だから、今回の事件だとか、世の中に納得いかないのなら、たとえひとりでも立ち向かって「世の中をよくしよう」と頑張らないと。

私はサッカー以外でもいろいろやってます。だけど、理解されるものもあればされないものもある。
そんなんでよいと思いますよ。自分と他人は違うのだから。

それが違うから、分かってもらえないからと言って徒党を組んで誰かをいじめたりとか、実力がないからといって、嫉妬して実力のある指導者に対してくだらない噂を流して活動を妨害したりとか、そろそろ自分達のやっている事の幼稚さに気づいたほうがいいんじゃないですかね。

よっぽど楽ですよ、そういう幼稚な指導者グループ?に対して年功序列だかなんだか知らないですけど、公園デビューじゃないですけど、ペコペコして仲間に入れてもらうのは。だけど、それじゃこの幼稚な少年サッカー指導環境は変わらないんです。
それについては私じゃなくても多くの人が気づいているんです。だけどチャレンジしないんです。

なぜか?

それは私のような目に遭うからです。

たぶん、フランスワールドカップのあのあたりで中田ヒデが自分を貫かずにカズの舎弟みたいにペコペコしていたら、日本のサッカーレベルはこんなに高くなかったと思いますよ。ただ、それによってドイツ大会では彼が逆の立場になってしまったのかもしれませんが、でもその部分を大きく切り拓いたからこそ、今があるのだと思います。
中田ヒデは今は英雄みたいな扱いを受けていますが、あの当時はすごいバッシングされてました。
でも、自分を貫いてここまでにしたのだと思います。

もっと楽なやり方もあったような気がします。ただ、自分がプレーするだけだったら。
私にも中田ヒデは理解できませんが、最近露出してますが、彼は常に大きな部分を見ているのでしょうね。
たぶん、小さな部分だけで成功を考えると、今の常識を超えられないのだと思います。

私も小さな常識の成功とかぜんぜん興味がないので、そういうタイプの人とは合わないと思います。
そういう人はやっぱり私みたいのをみつけると、いじめたくてしょうがなくなるのだと思います。

だいたいの人たちがそうでしたからね。その中で応援してくれた人がいます。
それは私のサッカー指導の師匠です。やっぱりこの人は、考えが大きいです。だから他の指導者がくだらない迫害をし続けても師匠だけは私に理解を示してくれました。

こういうのってあるんだなと思いました。考えが小さいと考えが小さい人としか分かり合えないのだな。と。
私自身が考えが大きな人が好きみたいのもありますが、エリートとかじゃなくて人間の可能性は無限大みたいな考えの人じゃないとたぶん、話をしてもぶつかると思います。
特に、その考えの小さいサッカー指導者って「自分が神」みたいになっているんです。
「俺様の選んだ子どもしかうまくならない」みたいな。
どこの教団の教祖なのかなぁ?と見間違えるほど高貴な方達とかいますけど、まあ、ないですから。

と、いうのももっと凄いのは自分が選んだ子なのに、うまくいかないと簡単に切り捨てますからね。

凄すぎます。そりゃあ子どもも違う方向にエネルギー向けちゃうよ。。。

考えの小さい人って、自分で世界を決めちゃうからそれ以上の発想とか出てこないんですよね。
だから、私みたいなこういう訳の分からない異質の存在が出てくると、混乱しちゃうんでしょうね。
で、対応できず、混乱してやっぱり考えが小さい人たちなんで、みんなで頑張って追い出す。みたいな。

まあ、そうですね。考えが大きくない人はそれなりの大きさの考えの指導者のところに行ってそれなりの指導を受けて、それなりのスケールの選手としてやった方が幸せかもしれませんね。いちいちそういう考えの小さい人たちが、考えの大きい人の指導を受けるとかなり苦痛になると思います。

おそらく75%ぐらいの人は私のことを嫌ってると思いますね。たぶん、理解できないんだと思います。考えの大きさが。
「考えが凄い」とかじゃないです。

私は考えが大きいんです。

いつも。

だから、考えの大きい人じゃないと理解も賛同もできないと思います。
残念ながらなのかどうかは分かりませんが、私とやり取りしていることが苦痛じゃなくて楽しさに感じる人というのは考えの大きな人なのだと思います。

もう一度言いますが、考えが大きければ凄いという訳ではないです。

普通に世界の話とかするじゃないですか。ただのバカか考えが大きいかのどちらかだと思います。

ただのバカだと思ってる人もいるでしょうけどね。まあ、それは俺セン見てれば分かるじゃないですか。
私がタダのバカか、考えが大きくてしかも実力も凄い指導者なのかは。

もう時間もないというか、ここで頑張らないともう私のようなバカは少年サッカー界に登場することはもうないと思います。
なので、私ももう考えの小さい人とやりとりできなくなりました。昔はしてましたけど、めんどうくさいです。
考えが大きくてだけどなんかうまくいかない親子とかいます。その人達の力になることと、考えを大きくして夢に向かって真剣になれる子どもに対しての指導がこれから私のメインになると思います。
それ以外も私でよければ協力はしますが、上のことで忙しくなると思いますので、あまり期待はしないでください。

これからあと数年になりますが、考えの大きな人たちと考えを共有してそれこそ日本のサッカーを世界のトップ10に導く為の土台作りとしての少年サッカー。
その環境づくりを共に歩みたいという人たちだけと付き合っていかないと、もう無理です。私にも寿命があるんで。
あと4、5年でしょうね。それでやはり変えることができなければ私がインチキ野郎でしたと謝罪して退場すべきでしょう。

逃げるのか?と言われてもどうぞご勝手に。絶対成功させますので。逃げることもありません。

と言っても、もし私が今回のような事件を起こしたとしたら言われるんでしょうねー。
やたらとブログに書いてました。みたいな。

で、逆も同じなんですよ、私が世界に通用する少年サッカー指導者であるとなにかで実証されたときも。やたらとブログで書いてますみたいな。

人間って都合がよすぎ。。。

なんかこの秋葉原の容疑者が述べたメッセージを心理学の専門家がやたら真剣に分析し、その言葉がどういう心理で述べられているのかと解析していたそうなのですが、その話を私にした友達が言っていました。

「あの言葉はエヴァンゲリオンのアニメの中にあった台詞だから。。。」
と。。。

人って適当でしょ?
少年サッカー指導もかなり適当な人多いですよ。

この心理学者もエヴァンゲリオンみたいものがなぜ流行ったのかという集団心理などを研究すれば、こんな顔が真っ赤になるような分析もしなくてすみました。
この専門家の正解は、

「彼はこういったアニメに自己投影をし、このアニメと同化してなんたらかんたらで」
みたいな分析がおそらく正解だったのでしょう。

だから俺センというか私の意識指導も私が「お前はこれこれこうでこうだからダメなんだ」とかあまり言いません。
自分で分析させます。

ただ、ひとつだけは言いますけどね。

「やり続けられなければ、それは本気じゃないんだよ」

と、いう事だけは。

私は心理学の専門家じゃないけど、「サッカーがうまくなっていく為の分析の仕方」というのはおそらく理解しています。だから、「どうしてもハラサワコーチに!」なんて親子が出てくるのだと思いますけど、たぶんこれが他の指導者と違うのでしょうね。分析の仕方そのものが。
ツボの場所が違うのかもしれませんね。

とは言っても、実は私も3〜4個のあたりをつけてツボをつくだけです。一発であたらない場合もあります。
ただ、分析すればだいたいその4個のうちのどれかが原因ですけどね。

たった4個なんだけど、実は、
考えの小さな人ってその4個が出せないんです。

何個かって言うと

ひとつだけ

まず自分の思いつきのようなひとつでしか原因を探れないんです。で、

これじゃなかったらお前が悪い

みたいな指導をする。

だから当たらないんです。
ちゃんと分析すれば「1個」とかまずないんで。

少なくても2個は出ますよ。

分析ってやると凄い楽しいですよ。
もうテーマと変わってますが、書きたくなったので書きますが、
まずその子の性格とかでぜんぜん違う中、同じサッカーをやっていてどういう問題点が出てくるのかを観察しますよね。

だから、改善の方法とかも結構違ってくるんです。

うまく行っていない親子の原因はまず間違いなく

分析の仕方が間違えている。

と思いますよ。

その分析の仕方が分からない方は指導者クラブで一緒に学んでくれれば分かると思いますし、

分析して欲しいというのであれば、合宿などに参加すれば分かってもらえると思います。
特に、この夏はものすごい分析をひとりひとりに私は入れるし、その子達に自分に対しての分析のやり方を徹底指導しますからね。
こんなこと小学生に教えられるのはおそらく私だけだと思います。

大人にも教えるの難しいですから。ここの部分は。

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サッカー普及とは何なのかを考えさせられる出来事
サッカー普及とは何なのかを考えさせられる出来事

まあ、悲しい出来事といえば出来事なのですが、私はそれもどうなのかなと思います。
なので、これから書くことを協会の批判と受け取らないでもらいたいです。
私は、今回の事で何かおかしいとかそういう抗議をするつもりではありません。

何が起こったのかというと、私の関わっている少年サッカークラブが住んでいる地元の市協会に加盟できなかったという出来事です。

酷い話だと思いますか?私は正直なところ酷いのか酷くないのかは分かりません。否決されたことで別に何を失ったという訳でもないですからね。ただ、これから「あのクラブは市協会に加盟していないクラブだから云々」というクラブの誹謗中傷のようなことを協会関係者がした場合は、それは酷いというよりも子ども達を間接的にいじめていることなので、やめていただきたいとは思いますが、協会に加盟できないことについてはいろいろ考えさせられました。

と、いうのもその協会の会議で

「で、君達はなんで市協会に加盟したいのか?」

と、いうのです。

私は、

「子ども達が市で主催するサッカーの大会に参加したいと言っているからです。」

と意見すると、

「えっ?、そんな理由で加盟したいの?」

みたいな事を言われました。

私は子ども達を県協会に登録したときもまったく同じ理由で加盟させていただいているので、「そんな理由で加盟したいの?」と言われても「そうですけど」としか言いませんでした。

説明は受けませんでしたが、あの理由で否決されるという事は、この市のサッカー協会の考えは県と違って「大会に出たいクラブの集まり」ではないということなのかという事が分かりました。

しかし、私は以前、同市の社会人の委員会に加盟していたことがあるのですが「市のリーグ戦で戦いたいからよろしくお願いします」という理由で加盟させていただいていたので、そういう理由は正当な理由なのだと思っていました。

その理由はこの協会に入るには相応しくないという見解の下、否決となりました。

たしかに、まだ出来上がったチームなので、高学年がいません。それが理由のようですが、私は逆に協会としては、お金も人でも増えるのだから大会の有無に関係なく、歓迎するのがサッカー普及になるのだと考えていました。どうもその考え方が違っていたようです。

つまり、この協会の「サッカー普及」と私の考える「サッカー協会」に大きな違いがあったということなのではないかと。そこに気づいたとき勉強になりました。

サッカーの楽しさを伝えて、サッカー人口を増やしていくことが私の考えるサッカー普及なのですが、どうもこの協会の考えるサッカー普及は違うところにあるんじゃないかとようやく気づくことが出来ました。

だからこのサッカー協会の目的と違う目的を私は示してしまったために否決されたのだろうなと。
実際どういうサッカー普及をこの市協会がしていて、私の考えとズレているのかが分からない限り、私はこの地域では普及活動を妨害することになるのかもしれないと思いました。

難しいですね。サッカー好きを増やすことができれば、地域のサッカー環境にも貢献できると本気で思っていたのですが、私が頑張って改善すればするほどその地域にとっては迷惑になることすらある。

ただ、地域も大事かもしれませんが、私は子ども達にサッカーによって夢を伝えていくことが仕事ですし、生きがいでもあるのでまあしょうがない事なのだと割り切りました。

いずれは、理解のうえで共にもっと良い形でサッカーを普及していくことができればこの地域にとっても少年サッカー界全体にとってもプラスになると思いますが、難しいですね。

協会に関わる人たちが子ども達にサッカーで夢を与えている努力や時間などについては理解しているつもりなので、私は敬意を表したいと思いますし、これからもこの地域のサッカーがより活性化していくことを自分なりのやり方で応援して行きたいと思います。

本当に望むことは、この否決という結果によって私の関わっているクラブの子達と、協会に所属するクラブの子達が協会の加盟の有無によっていじめや喧嘩が起こらない事です。

これだけは心から願うことです。



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