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| うまい子とヘタな子の差 |
結構気になるんじゃないでしょうか。 「うまい子とヘタな子の差」
私は子どもの頃これを「センス」と教えられました。「センスがない奴はいくら頑張ってもダメ」とか指導者に言われて、指導が理解できない私は「センスのない組」になりました。
20代前半に私が勝手に師と仰ぐ方に出会い、サッカー指導をいろいろ教えてもらいました。その先生は大したことのなさそうな子達を県大会レベルまで引き上げてしまう私から言わせると魔法使いのような先生でした。
私自身もまだその頃は若かったので指導を学んだのもそうですが、自分のプレーで実験しながら試すことが出来たのですが、「なんじゃこりゃ」ってカンジですね。あんなに必死に頑張ってたのがバカみたいな程「セオリー」をやればみんなそこそこうまくなれる。
「センス」とか言って指導者は子ども達のせいにしてただけじゃねぇか。と本当に頭に来ましたが、逆にうれしくもありました。「これでサッカーが楽しめるし、もう自分のような子どもを増やさなくて済む」と。
みなさんのお子さんはその「セオリー」を教わっていますか?
もし、万年ベンチのようにさせられている子はおそらくこの「セオリー」をまったく知らずに頑張っている小学生時代の私のようなプレーヤーなんだと思います。おそらく辛いでしょうね。私は息苦しくてしょうがなかったです。
私は15年もこのセオリーを知らずに無駄な努力をしてしまいました。しかも成果が出ずに、ベンチで嫌な思いをしながら好きなサッカーと対峙するのですから、それは例えれば「無実なのに殺人の濡れ衣を着て懲役15年」みたいな感じです。
このブログを書いたのもこういった、なぜか現代でも続いている「万年ベンチ君制度?」の対象になってしまっているお子さんを、私の地元だけでなく、全国にいるであろうというサッカー少年を救えればということではじめました。
おそらく、苦しんでいる子はここを見つけることが出来ず今も苦しんでいるんですよね。。。 テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ
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