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| 少年サッカー上達計画 フィジカルトレーニング編「ケガをしない選手」 |
少年サッカー上達計画 フィジカルトレーニング編「ケガをしない選手」
みなさんの少年サッカーチーム、または見ている学年チームなどサッカー少年達はケガの頻度はどうでしょうか?
私の指導下では「大きなケガ」というのは1、2回しかありません。(疲労骨折的なもの)ケガのない指導というのはコツがあります。どんなコツか知りたいですか?
入念なストレッチでしょうか?
フィジカルトレーニングを行うことでしょうか?
もちろん、私もサッカー少年達にストレッチはさせています。ですが、ケガというよりも柔軟性の為にやってもらってます。
フィジカルトレーニングについては筋トレはやってません。フィジカルコンタクトのトレーニングはしていますが、これはボールを取る時のフィジカルの使い方の為にやってもらっています。
「サッカー少年にケガをさせない方法」 とても簡単なことです。
逆に考えると見えてくるかもしれません。
「どういう時にどいうサッカー少年がケガをしていますか?」
そうすると、おのずと見えてきますね。
私のサッカー少年時代のケガの経歴。ゼロです。捻挫がどういう状態なのか知らなかったぐらいです。バカなのはみんなが捻挫だと言って練習休んだりするじゃないですか。捻挫に憧れましたね。 足が痛くなって「これが捻挫か?」と思って病院行くと「成長痛です。」
私が捻挫を実感するのは大人になってからでした。 一度ひどい捻挫を25歳あたりにしました。その時もそのままやろうとしたけど足が動きませんでしたね。(汗) と、言ってもその捻挫も二週間もせずに治しました。後遺症も今ではありません。ヒップホップもやってるので足首柔らかくしてる練習をしているってのもありますけどね。
簡単に言うと「ケガに対しての意識」をサッカー少年がしているかどうか。ここを注目してみてください。
「ケガしてもいいや」って思ってたらしてもしょうがないと思いませんか?
「ケガしないぞ」って思っていたらそうケガしないと思いませんか?
これだけでもケガの率変わってきますよ。
その他にももちろん「ケガをさせない極意」というものはあるのですが、この「ケガをしない意識作り」だけでも結構効果あると思います。
ケガの多い少年サッカーチームの指導者の方はぜひサッカー少年達に意識付けをしてあげてください。
次回は昨日東海大でメンタルトレーニングのサッカー分科会という勉強会があったのでその時のテーマだった「理想的なサッカー選手」について書こうと思います。
[READ MORE...] テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ
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