少年サッカー上達計画 ・トレーニング・指導法を極めよう!
あなたのお子さんは正しいトレーニング、順調に上達していますか? 日夜少年サッカー指導、研究に余念のない男ハラサワが、サッカー少年達の少年サッカーの上達法を検証します。
プロフィール

orefc

Author:orefc
ハラサワ

インテルの選手の名前が全員言えないのにインテルユニフォーム大好きのサッカー指導者。
「ひとりひとりの個性を伸ばすサッカー指導法」を研究中。(写真は幼児サッカークラブCFS杯準優勝の集合写真)

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「感覚的」少年サッカー指導者に苦しめられた少年のその後。
「感覚的」少年サッカー指導者に苦しめられた少年のその後。

あるホームページの掲示板に酷い事が書かれていました。
それは、「頑張っても試合に監督が出さない」

と、いうもの。

たしかにこれだけでは、監督が良いか悪いかわかりません。

しかし、その子たちはそのサッカークラブを辞めるという決断を取っています。
そこまで子ども達を苦しめて、何になるのかが分かりません。

だいたいそういった書き込みを見ていると、そこのクラブの指導者は自分はプロチームの監督にでもなったかのような振る舞いをしていますね。中には「お前は一生使わない宣言を監督にされた」と言われた子もいるようです。

少年サッカーはプロリーグじゃないんです。何よりもその子ひとりひとりが人間的に成長していく事が一番のはず。そしてその手段がサッカーであってくれればサッカーに関わるものとしては最高のものとなるはずです。

しかし、勘違いした指導者は子どもの人格よりも、チームが優勝したかどうかに躍起になる。挙句の果てには良く分からない価値観で頑張っている子のやる気まで奪っていくというどこに導いているのか分からない現実があるようですね。

私は現在サッカー指導をしていますが、私自身がこの「監督の良く分からない考えによって潰されたサッカー少年」なので彼らの苦しさが良く分かります。自分が悪いなら反省も出来ますし、さらなる努力も多少の苦にはなりません。
しかし、「なぜ、頑張っているのに俺だけこんな目に遭わなければならないんだ。。。」

こんな気持ちになっても彼らのサッカーに対する想いが変わらないとしたら本当に辛いものになります。みんなサッカー好きですからね。

サッカーというのは落ちこぼれるとさらにどんどん惨めな感じに演出されていくので、サッカー嫌いになる子もいることでしょう。私の場合は「どんだけポジティブなんだよ」もしくは、「どんだけ大人嫌いなんだよ」という選択をしました。

だから、そういう目に遭っているサッカー少年がいたらこういう人間もいたと参考にしてみてください。

まず、私自身が少年時代、理不尽な指導を受け、万年ベンチだったと思い込んでいます。小学校、中学校ともにクラス対抗のサッカー大会があるとなぜかサッカー部のいない私のクラスが活躍する。
選手よりもその頃から私が監督のようなことの才能があったのかもしれませんが、そういう場面では個人の賞ももらうほど実力もありました。よく小学校の先生達から「ハラサワ君はサッカー凄い好きなんだね。だけど給食のかっぽう着を蹴って下校しないでください」とか言われてました。

だけど、いつもクラブでは、万年ベンチでした。今、これだけ指導の事を学び、研究してはっきりと分かりますが、「何を言っているのかぜんぜん分からない」んです。

で、「は?」みたいな感じになっているといつの間にかベンチに。反抗じゃなくて本当に何を言っているのかが分からない。

皮肉として言わせてもらうと「サッカーのセンスってその監督の好みに合わせられることだったんだ」と思いますね。本当にバカバカしい。

監督さん、あなたはなんで子ども達に接待させてるんですか?

本当に意味が分からない。

でも、そういった訳の分からない指導者が多いことを証明するためには、自分が「やっぱり俺の考えが正しかったじゃないか」という結果を出さなくてはいけない。

私はサッカーをやり続けました。「本当のサッカーを知るまでは辞められない」と私の心の中にはいつもありました。

少年サッカー時代は私にとっては一番の地獄の時代でした。
このプレーが好きで一番頭に残っているプレーというのがあって、私が4年のときに、紅白戦で6年を3人抜いて、ゴールしたプレーがあります。先輩からも「ハラサワ、お前やるなぁ」とその時は言われたことも覚えてますね。大人からはイマイチだけど先輩からは結構かわいがられてたのだけは救いでしたが。

でも、その翌日はいつも通りベンチでした。子どもだからとナメられていたのかもしれませんが、試合でずっと座らされていたり、ベンチにすら座らされないあの長い1日を私は忘れたことはありません。

ここのクラブの場合は、指導者の指導の仕方というよりも「役員の人の子」かどうかで重宝されているように思えました。私の親はほとんどサッカーには無関心でしたし、サッカーで苦しい思いをしているなどと親に言ったこともなかったので、親は「こいつサッカー飽きたのか」ぐらいにしか思っていなかったことでしょう。

自分なりには子どもの頃からサッカー研究をしました。それがあったからサッカー部のいないクラスなのにサッカー部のいるクラスに勝っていたのかもしれません。

ただ、中学の時には私はもうサッカー部でああいう大人達の非論理的な指導は受けたくないと思い、サッカー部だけには入りませんでした。でも、もしかしたらその時のサッカー部の先生は良い先生だったかもしれません。体育の先生で結構私は好きな先生だったので。
それだけにサッカー部に入ってその先生がまた少年サッカーのような事をしてきたらという考えを入れて、入らなかった部分もあります。

で、高校でサッカー部にチャレンジしてみました。無謀でしたね。まずまわりの同級生にサッカー部ネットワークができていてほぼいじめのような状態でした。
サッカーの前にこれがくだらなくて嫌気が刺しました。
身体能力はヒップホップをやっていたので高かったのですが、実戦経験が少ないから、今となって思うと「オフザボールの動き」がぜんぜんダメなんです。

また、サッカーがなんなのか分からなくなって辞めました。

 私のくだらない意地ですが、校内のマラソン大会でサッカー部員だけには絶対負けたくないと思い、その目標は3年間守り続ける事が出来ました。そんなのを意地でやってたらムダに早くなりすぎて3年のときに陸上部まで抜いて学年優勝してしまいましたね。
ここで分かったことは「目標を立てたほうが実現しやすいな」ということでしょうか。

で、また辞めたサッカー。それでも、このサッカー馬鹿はサッカーにチャレンジするんです。
高校を卒業して社会人のサッカーチームを友達と立ち上げました。
ほとんどがサッカー部ではない奴らと。

5部からはじまって2部まで上がる事が出来ました。
そのあたりでみんなが忙しくなったのもあり社会人チームは解散。
高校のときに馬鹿にされた同級生や先輩と互角以上に戦えたときは嬉しかったですね。

このあたりで私がおそらく「師匠」と呼び続けるひとりの先生と出会いました。
私の長い苦悩との戦いは終わりました。「オフザボール時にどうするか」だった事が分かったからです。私に足りない部分は。

師匠以外、私にそこの部分をそれまでの約15年間、指導してくれた人はいませんでした。

そして、少年サッカーの教室の運営を私は始めました。

これだけ苦しい思いをしながらサッカー研究をしてきたので、その時点でも私にはその子たちひとりひとりがなんで伸び悩んでいるのかはすぐに分かります。
「この子はあれが足りない」「この子はここが分かっていない」など。

もちろんあのいい加減な「感覚的指導法」が大嫌いな私ですから「君はここのこの部分が弱いからこういうトレーニングで補強しよう」とかそうなっていく訳です。

そして今までのサッカー研究の力も身についているから私は、今の指導にとどまることなく、どんどん指導を進化させる事が出来ているわけです。自分に足りないものも今となってはかなり見えていますからね。
そして、運命的にというか私は社会人チームでプレイングマネージャーをしていましたし、今は2歳の子も指導しています。ほぼ全世代を見てきた指導者とも言えますから、どうやってサッカーによって人が成長していくのかが分かるんです。

「世代の連携が欲しい」とサッカーではよく言われますが、私の場合はひとりでもすべての年代を得意、不得意はありますが理解しています。私の得意なのはやはり小学生の高学年でしょうね。最近は低学年ばかりの指導ですけど。

そういう経験も経て、今は、全国的に俺FCというサッカー塾や、夏と冬に合宿を行うことによって直接指導しています。

私の最後の挑戦になるかは分かりませんが、10月よりはじめた「日本少年サッカー指導者クラブ」ではこの「感覚的指導者」ではなく「論理的かつ具体的指導者」づくりをして日本の少年サッカーレベルを上げていく取り組みをはじめました。

◆追伸◆

「今思えば」と書きますが、私はこのサッカー人生は最高だったと思っています。もし、あそこで少年サッカーの監督が私に分かるように指導してくれたらこんなにサッカーを研究することはなかったし、その後もそうですがいろいろな苦難がなければ、私は中途半端にサッカーがうまくなってそれで辞めて、サッカーとは適当に付き合っていたと思います。

私がこういう指導者になるためにはこれまで味わった経験はすべて必然で必要だったと感じています。

だから、辛い思いをしているサッカー少年、そしてその保護者の方に私は言いたいです。それは、

「今はたしかに辛いかもしれないけど、その経験を自分の人生を豊かにするための肥やしにしてください」

と。

まあ、そういう子でどうしてもなんとかしたいという場合は、私を頼って俺FCに入るという方法や、合宿で直接見てもらうという方法もあります。

また、私のように孤独に戦うという方法だってあります。

◆だけど、サッカーそのものは嫌いにならないでください。

サッカーの楽しさは1度生まれて死んだぐらいの年月では分からないぐらい奥が深いし、楽しいです。だから世界中の多くの人々がハマってしまうスポーツなのでしょう。

私の親は英会話、バイオリンとムダに私に英才教育?のようなものをしたかったのか。まあしたかったんでしょうね。いろいろさせましたけど、私は個人的に私を人間的に育ててくれたのはサッカーだと思っています。

「たかがスポーツ」なんだけどサッカーはいろいろな要素が詰まっていて、人間的に成長するには一番のスポーツです。
ただ、恐いのは油断するとサッカーによって性格が悪くなったりもしやすいのも確かです。

それだけサッカーとは、ひとりひとりの個性を磨ける場なのだという事でしょう。

サッカーが好きだというだけで私たちはみんなつながっています。
誰を愛するとかではなく、サッカーそのものをこれからも愛して、それぞれの付き合い方で付き合って言って欲しいというのが私の願いです。

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イメージが頭にないものは出来ないわけがない。
イメージが頭にないものは出来ないわけがない。

「なんで出来ないんだー!」ってたぶん怒っても半分ぐらいは怒る必要のない事が多いかもしれません。

それはその子にイメージが出来ていないから出来ない事が多いからです。

危険なのは、指導者自身が出来るから「なんでこいつらこんなに出来ないんだ」と錯覚することでしょうね。
この錯覚に陥ると、子ども達が伸びるか伸びないかは、「センスまかせ」になってしまいます。

あまりにも、出来ないなと感じた場合は何よりも、「イメージさせられていないな」という項目を絶対に分析の項目に入れないと、どんな解決策を出してもサッカー少年達には苦痛になると思います。

そのあたりを改善する目的で、私はDRCという指導法を開発したのですが、これによりまったくサッカーどころじゃない子が今では大人達のサッカークラブの練習に混じっても大人をどうどうとフェイントで揺さぶり、得点してしまうほどに。

この間わずか一ヶ月です。

ただ、イメージがしっかりまとまっていれば一ヶ月でも変身できるという証明になりました。

それを実体験できるチャンスが12月26、27日に行う俺FC 冬合宿です。

だいぶ参加者も固まってきて、あと1、2名で締め切ってしまいますので、このチャンスを掴むも逃すもあなたの判断ひとつです。ノーリスクの大チャンス、是非チャレンジしてみてください。 あなたのお子さんが大変身する俺FC冬合宿

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幼児サッカークラブの今年の大会参加が終了
幼児サッカークラブの今年の大会参加が終了

先週、神奈川県内の幼児大会では一番大規模な大会で優勝したW.O.F平塚幼児サッカークラブですが、今週は県協会の秋大会がありました。
(12月2日にTVKで17時半よりこのサッカー大会の番組が放映されますので、どんなサッカーしているのか興味のある方は是非見てください!)

私は、小学生の試合の監督があったので直接は見ていませんが、2勝1分だったそうです。 これにより、年内の大会は終了しました。

4月から今日までの戦跡は

12勝2分

勝率 85.7%

負けない率としては昨年に引き続き、100%

今年は思った以上に好成績でした。

神奈川県内では幼児サッカーもだいぶ盛んになってきましたが、私の地元平塚市では、幼児サッカーはそんなに盛んじゃなく、県登録している幼児クラブも私のところだけ。

できたら、2、3クラブ登録クラブが市内で練習試合などをしていき、平塚市内のサッカーキッズのレベル向上と共に、少年の年代に良いバトンを受け渡せる環境が出来上がればなぁと個人的には思っています。

最近、日本サッカー協会のキャプテンズミッションの項目の中にも「キッズエリートプログラム」の環境づくりは大きなテーマになっていますし。

他市、他県の方で「こういう取り組みがありますよ」という情報があったらいろいろ教えていただけると嬉しいです。

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テーマ:目指せJリーグ - ジャンル:スポーツ

サッカー選手にる具体的な一歩とは?
サッカー選手にる具体的な一歩とは?

また、随分とデカいタイトルを書いてしまいましたが、メールでよくいただく内容にこういったことが書かれていますのでちょっと書いてみたいと思います。

あなたはどういう「はじめの一歩」を出しますか?

そして、「出していますか?」と聞きたいですね。

「出しているつもりが実は一歩も出していなかった」なんて事多々アリです。
これは子ども達だけでなく大人社会でもよくあることですね。

まずは、「サッカー選手になりたい」と本気で思うこと。

そうしたら「そのためにはどうしたら良いか」の

下見

をすべきなんです。

実際にサッカー選手はどういう感じなのか。どういうトレーニングをしているかなど見るべきでしょう。

そして多くのサッカー選手が「どうやってサッカー選手になったのか」など、雑誌やDVDなとで紹介されているものなどを探して読んでみる。
その中から「これだったら僕にも出来そう」というものがあればそれにチャレンジしてみる。

といったように、目的が「サッカー選手になること」と決めたら、

次は、「サッカー選手になる設計図」を作らなくては暗闇をたださ迷いながら運任せにゴールに突き進めればいいや感覚でサッカー選手を目指しているだけです。こういう人達がどんだけ多いことか。

サッカー人生をばくぜんと歩めるほど余裕とギャンブル感覚を楽しみたい方に意見をするつもりはありませんが、私だったら設計図をしっかり作って家を建てます。
適当に作って、途中で崩壊したら今まで何をしてきたのかが分からないですらね。

あなたのお子さんはサッカー人生の設計図を作ったうえでしっかり活動していますか?

そのあたり、日々チェックしている子と、していないでただ気合だけでサッカー選手を目指す子では私は大きな差が出てしまうと考えています。

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新しいトレーニング方法を編み出しました。
新しいトレーニング方法を編み出しました。

今日は私の活動している地元、平塚市内のクラブの「特別強化クラス」の6年生の教え子に指導していたのですが、新しいトレーニング方法を思いつきました。

と、いうのも「どうしたらもっと彼らのボール所持時の顔が上がるのだろう」と必死に分析しながら考えた結果、「これをやってみたらどうだろうか」という事で試してみました。

あなたにも、「どうしたらサッカー少年達の顔が上がるのか」を考えてもらいたいので、質問形式にします。

あなただったらどういうトレーニングをサッカー少年に課しますか?

顔を上げたままひたすらドリブルですか?

たしかにそれはそうなのですが、単調すぎますよね。そのくらいは誰でも思いつくというか、まあやるよね。というレベルですよね。

では、なぜ顔が上がらないのか?

分かりますよね。

下にボールがあるから。

ですよね。

では、ボールから目を逸らしてボールをコントロールしろ。
顔を上げるのは第一に、前方の相手の出方を伺う、スペースを見つける。見方のサポートの具合を知るなどですね。

もちろんゴールとの距離関係なども見るべきです。

下を向いていたらボールはコントロールできても、まわりの状況を知る事が出来ない。
だけど、顔を上げろと言われて上げられるのならば、とっくに上がってますよという話。

では、どうすれば上がるのだろうか?

まずは、

「プレッシャーのない中でのトレーニング」の方法を考えてみて、

徐々にプレッシャーを上げていき、試合同様のプレッシャーでもできるかどうかを試してみる。

「何を今更。。。」という話ですが一応書いておきます。

この「顔を上げろ」ですが、「上げろ」と言って上がらないのだから、

「上げないとできない」という心理の中でのトレーニングにすれば良い訳で。

何か思いついたら気軽にメールください。

私の編み出したトレーニング方法と情報交換を是非、させていただきますので。

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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

こういうサッカー少年がプロサッカー選手になっていくのかもしれない
こういうサッカー少年がプロサッカー選手になっていくのかもしれない

と、いうのも先日書いたやひろの事なのですが、未だその脅威の成長は止まらず、日々変化しています。
その具体的な部分を今回は書きたいと思います。

私から見ててもどんなクラブに行ってもベンチ級の実力しかなかった彼が、なんで「こういう子がプロになるのかな」と思わせたあたりが関心どころだと思いますので。

俺FCの夏合宿に彼は積極的にチャレンジしたのですが、合宿を受ける前の能力は10点評価で、

ドリブルのスピード   5
ドリブルで相手を抜く  2
フェイント         1
パスセンス        5
グラウンダーのトラップ 6
浮き球のトラップ    1
シュート         2
アプローチ       3
  インターセプト     2
マーク          3
サポートの速さ     6
チェイス         3
カバーリング      3
フィジカルコンタクト  3
ボールキープ     2
基本体力        5
基本スピード      3
スキルを全部書いてしまうとそれだけで日が暮れてしまうのでこのあたりにしておきますが、5を超えるものはほとんどない選手です。
おそらく、積極的に使いたいと思われない実力でした。

夏合宿で、彼はそれなりに他の子達との差を縮めることは出来ました。しかし、驚異的に縮まったかというと、、、、

ドリブルのスピード   5
ドリブルで相手を抜く  2
フェイント         1(2)
パスセンス        5(6)
グラウンダーのトラップ 6(7)
浮き球のトラップ    1(2)
シュート         2(3)
アプローチ       3(4)
  インターセプト     2(4)
マーク          3
サポートの速さ     6(7)
チェイス         3(4)
カバーリング      3(5)
フィジカルコンタクト  3(6)
ボールキープ     2(5)
  基本体力        5(7)
基本スピード      3(4)
◆結構補われたかという部分もありますが、これでも監督はそんなに使いたいという魅力はさほど与えられませんでした。変化はしましたが、まだ大変身までには至りませんでした。

大変身をしたのはDRCを取り入れてからです。

基本のトレーニングを徹底的に反復し、DRCを併用してはじめた10日後の能力は、

ドリブルのスピード   5【6】
ドリブルで相手を抜く  2【4】
フェイント         1(2)【4】
パスセンス        5(6)【7】
グラウンダーのトラップ 6(7)【8】
浮き球のトラップ    1(2)【4】
シュート         2(3)【4】
アプローチ       3(4)【5】
  インターセプト     2(4)【5】
マーク          3【4】
サポートの速さ     6(7)【8】
チェイス         3(4)【5】
カバーリング      3(5)【6】
フィジカルコンタクト  3(6)【7】
ボールキープ     2(5)【6】
  基本体力        5(7)
基本スピード      3(4)【5】
◆私の評価では最低の能力値がこの時点で4になりました。このあたりになると監督が「起用を検討」する選手になると思いました。私も彼を見ていてだいぶ本気になってきた頃です。
「このスピードで伸びるなら」と、セレクションを申し込ませ、現状を知る事にしました。

その10日後セレクションを受けた彼の能力値は、

ドリブルのスピード   5【6】7
ドリブルで相手を抜く  2【4】6
フェイント         1(2)【4】5
パスセンス        5(6)【7】7
グラウンダーのトラップ 6(7)【8】8
浮き球のトラップ    1(2)【4】5
シュート         2(3)【4】5
アプローチ       3(4)【5】5
インターセプト     2(4)【5】5
マーク          3【4】4
サポートの速さ     6(7)【8】8
チェイス         3(4)【5】6
カバーリング      3(5)【6】6
フィジカルコンタクト  3(6)【7】7
ボールキープ     2(5)【6】6
  基本体力        5(7)8
基本スピード      3(4)【5】6
◆私の得意分野のオフザボールの指導は一旦お休み中でサッカーの本質的な部分を強化しているので伸び方がこうなっていますが、この能力値はレギュラーとして普通に使われるレベルでしょう。
セレクションを受けに来る屈強のサッカー選手を抜くことが出来る。パスを通せる。ボールを奪える。選手としての価値はあるレベルまで来たなと思います。

そして、セレクションから5日後の現在の能力値はというと、

ドリブルのスピード   5【6】7   →9
ドリブルで相手を抜く  2【4】6   →7
フェイント         1(2)【4】5 →6
パスセンス        5(6)【7】7 →7
グラウンダーのトラップ 6(7)【8】8 →9
浮き球のトラップ    1(2)【4】5 →5
シュート         2(3)【4】5 →6
アプローチ       3(4)【5】5 →7
インターセプト     2(4)【5】5 →6
マーク          3【4】4  →5
サポートの速さ     6(7)【8】8→8
チェイス         3(4)【5】6→8
カバーリング      3(5)【6】6→7
フィジカルコンタクト  3(6)【7】7→8
ボールキープ     2(5)【6】6→7
  基本体力        5(7)8  →8
基本スピード      3(4)【5】6→9

◆目を見張るべきはスピードですね。「基本スピード」ってそう上がるものではないと思っていました。昨日、彼にトレーニング中に「お前ドーピングしてるんじゃないのか?」と、冗談ですけど言ってしまいました。そのくらいスピードが違うんです。

DRCによってスピードにも変化が出たのだと思いますが、DRCとは簡単に言うとイメージトレーニングの一種なので、「イメージでこんなにスピードが変わるのか?!」

と、彼を見ていて驚かされるばかりです。

現在のやひろの課題はこのあたりになっています。

・常に相手よりも精神的優位に立つこと
優位に立つためにどこを意識するか?
例えば、

ドリブルで一対一の時、どういう常態になれば優位に立てるか。

とか。

→そういう選手をつくる手法は?

このあたりが分かれば、さらに伸びる訳ですね。

私は今、彼に「相手選手は2度騙せ」と指導しています。
これは昔から変わらない指導で、トップクラスのサッカー少年には常に言っています。

1度目は思わず騙されてしまう。

騙された後に、相手はなんとか捨て身を投じて最後のチャレンジに来る。
その相手の捨て身を「食える」ぐらい余裕を持って2度目も騙して、相手を絶望的にしなさい。

彼のチャレンジは今、ここがメインです。
この「2度騙し」を彼がマスターしたとき、大抵のクラブは「使ってみたい」と思うことでしょう。

ここまで変わった彼も冬までにさらに進化し、冬合宿に参加します。
サッカー自慢の子が来ても、彼は今なら互角以上に戦うので、是非興味のある子はチャレンジしてみてください。

参加者のあなたにはリスクはありませんので。
(なぜノーリスクなのかは合宿募集ページを読んでいただければ分かります。)

積極的に募集をかけようと思いましたが、すでに定員が2、3人になってしまいました。
冬の合宿を探している方はお早めに。

俺FC冬合宿のページはこちら

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幼児サッカークラブ CFS杯 優勝!
幼児サッカークラブ CFS杯 優勝!

昨年、惜しくも準優勝だったCFS杯。
1年の歳月を経て念願の優勝を果しました。

2007cfs
昨年の幼児クラブの子達は年中から活動して2年目に突入していた子達でしたが、今年の子達は4月からはじめた子、最近入会した子で構成されていました。

逆に、昨年の実績もあり、結構しっかりトレーニングを積んできたふたりの選手が今年のチームを引っ張ってもらうという作戦でした。

まあ、この絵みたいな写真でいうと、優勝盾と賞状を持っているふたりが特別強化のふたりな訳ですが。

しかし、初戦はひどい立ち上がりで、どうしようもない先制点を取られてしまい、今日は一点も取れないのではないかとすら不安がよぎりました。
練習したとおりの実力など程遠く、もう終わったと思いました。

とは、言いつつ、投げやりになってはしょうがないのでいろいろポジション調節などをしてなんとか3-1で勝利。

その後、試合後にもう1度話し合い、試合に臨みました。
2試合目は本来の実力を取り戻しつつ、4-0で勝利。
ドリブルやサイドからのシュートが本格的に決まりました。

3試合目も相手に先制点を許してしまいました。しかし、この試合は初戦と違い、本来の動きを取り戻しているのでそれほど慌てませんでした。
かいきがキックオフシュートを見事に決め、同点に。しかし、すぐ相手チームにもキックオフシュートを浴びせられて、引き離される。
しかし、壁などをうまく使ってブロックしながら気がついたら結果は7-3で勝っていました。

全勝優勝をかけての4試合目はみんながそれぞれの持ち味を活かし、見事5-0で勝利。

昨年達成できなかった優勝。全勝優勝で見事、クラブに優勝盾を持ち帰る事が出来ました。

振り返ってみると、19得点4失点。 失点数も実は昨年よりも少なかったんですね。

私が最近力を入れているDRCという指導法によって選手のイメージ力を最大限に引き上げました。その成果も出てか、角度のないところからのシュートやクロスボールを合わせての得点など、しっかりした得点シーンが見られました。

先日のやひろの驚異的な伸び、そして幼児の子達の優勝など、私の指導法が実際に結果に反映してきたのは嬉しいことですね。

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20日前まで市内のビリクラスだったサッカー少年がプロクラブのセレクションを受ける。
20日前まで市内のビリクラスだったサッカー少年がプロクラブのセレクションを受ける。

タイトル長くてすみません。

私の教え子のやひろが地元のプロクラブのジュニアユースのセレクションを受けました。
彼は6年生なのですが、実は私の地元での6年の教え子は彼1人。

サッカーをはじめたのも3年の秋からで、お世辞にもサッカーのセンスのある子ではありません。なぜか右利きなのにキックは左で蹴り始めたので左利きだし、なんかおもしろい子のですが、トレーニングはこなす子です。

ただ、この3年間同年代の子と試合をした事がありません。

私も思っていましたが、彼が中学に進学してサッカー部に入ったら万年ベンチの可能盛大だろうと思っていました。頑張るんだけど、サッカー好きかというと結構微妙。

しかし、それだけは嫌なので特別強化クラスをつくり、細かい指導をする事にしました。それまでも8の字ドリブルは最高記録保持者なのに、ドリブルを試合ですると直線的ですぐに取られてしまったり、なんか宝の持ち腐れ状態でした。

10日間は基本を徹底的にやりました。今ではようやくリフティングも30回位それなりにできるようになりましたし、トラップに関してはももや胸なども使えるようになりました。もう少し頭、ヘディングは練習が必要かな。

その次の10日間でしたのが私が今回考えたDRCという指導法、トレーニングです。
彼を劇的に変身させるきっかけとなったのはこの指導によってです。

彼のサッカー観が変わりました。 それからは1日、1日の彼の成長スピードは異常なものとなりました。ビリクラスの子が一気に半分より上には上り詰めてしまいました。

「セレクションに挑戦してみろ」

試合もしたことのないような子がサッカー自慢の屈強なサッカー少年達に混ざって戦う。無謀以外のなにものでもない挑戦に彼は挑みました。

結果はこれから出るのですが、おそらく二次に通過することはないでしょう。

しかし、そんなに大差でダメだった訳ではありません。その屈強な選手達と互角には戦う事が出来ました。これだけでも凄い。

これだけは間違いないのは彼が今一番伸びている6年生だという事です。
まだ、進化の過程でのセレクションだったので残念でしたが、これが2週間後なら二次試験には進める実力を身につけていたと思います。

今週末に夏に続いて冬合宿を開くことになったので告知しますが、来てくれると実際どのくらい彼が凄いか分かってもらえると思います。やひろ自身も参加するので、私の言っていることがどのくらいのものなのか見てもらえることでしょう。

DRCによって開花されていない子が劇的に変身する可能性はやひろだけでなく、非常に高い可能性を持っています。

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メンタルトレーニング サッカー分科会
メンタルトレーニング サッカー分科会

昨日は、地元の6年の教え子達を連れてメンタルトレーニングのサッカー分科会に参加してきました。

内容は川崎の中村選手を題材にどういうメンタルなのかという分析や検証をしました。

中村選手はA代表に選出されるまで、代表に選ばれたことのない選手なのに、どうやってA代表に選ばれたのか。

どういうメンタリティなのかということが今回のポイントでした。

判断力やゲームメイクは非常に評価が高いのですが、体格面、体力面では問題ありと、評価する側にも厳しい評価を受けていました。

中村選手は当初トップ下のポジションでしたが、ボランチへとコンバートしてからいろいろな事を学びました。中村選手自身このコンバートで「俺はトップ下以外はやらない」と拒否していたら今の中村選手は存在しなかったことでしょう。

しかし、中村選手は「新しい事をひとつひとつ覚えていくのが楽しい」「目の前にある事を真剣に取り組む」という前向きな考え方の選手で素直に挑戦し、体力面も克服しながら自分の良さを活かせるゲームの作れるボランチとして大活躍するようになりました。

また、中村選手はこう話しています。
「僕が体格が良かったらこんなにいろいろな事は考えなかった。自分の不利な部分があったからこそ、僕はトラップを何度も繰り返しトレーニングして「相手に接触しないでもプレーできるトラップを身につけた。もし、僕が体が大きかったらこういう工夫はしなかっただろう」

この話に注目すべきことは、「自分をどう見るか」ということなんです。

「僕は体も小さいしいつもはじかれる。サッカーは向いていないんだ。辞めよう」といつでも思えたはずです。

しかし、中村選手は「自分が輝くためには」ということでいろいろな事をプラスに捉え、ひねくれることなく前向きに進んだ素晴らしい選手だと思います。私は「サッカー界のハイジ」だと勝手に思ってしまいました。

たしかに指導者から「お前はダメだ」と言われ続けたら嫌になるのは当然ですが、こう考えてみるのもひとつの手です。

「ダメな部分を強化すれば僕は強くなれる」

とか、

「ダメな部分を補うために自分の得意な部分を他の人の倍上手くなれば、戦える」

など、

ポジティブなメンタリティとはこういった部分なのだと思います。

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コーディネーショントレーニングの重要性を私がサッカー少年に語るとき
コーディネーショントレーニングの重要性を私がサッカー少年に語るとき

最近、この話をサッカー少年たちに良くします。

「動きというのは9才までにしっかりトレーニングして上げておかないと、10才のときにやってくる「サッカーが物凄く上手くなるチャンスの年」がやってきても動けないからサッカーがうまくならない」

と、いう一見インチキくさい話をします。

だけど、

「いいかい、君達。サッカーの世界ではゴールデンエイジという言葉があってね云々」

なんて話しても子ども達は

「は?」

みたいな話ですよ。噛み砕いて話さないと子どもってぜんぜん理解しないんで。

物凄い大人言葉というか「それ漢字でかけますか?」みたいな難しい用語をベラベラ話して子どもに指導する人がいるけど、おそらく彼らにとっては「英語よりも難しい」と思いますよ。

ちなみに、今日私が「筋肉」の話をサッカー少年にしたのですが、噛み砕いて話そうとしたら物凄く難しかったですね。

まあ、「筋肉は子どものうちに過剰にトレーニングするとあまり成長に良くないよ」

と、いう程度の話だったのですが、筋肉の説明は私はぜんぜん知識がないので、
「骨があってその上にこういう筋の集まりがあって。。。」

ぜったい、子ども分かってないです。私自身が「これじゃあなぁ」って思ってしまいましたから。

と、いうことで、1度子ども達に話す前にシミュレーションして「これで子どもに伝わるかな?」
ぐらいの準備が指導者にも必要だよな。

と、思いました。

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「イメージしたら凄いうまくなった!」という少年の話
「イメージしたら凄いうまくなった!」という少年の話

これは、昨日私のサッカースクールでの出来事なのですが。

先週から私はあるイメージトレーニングを用いて、トレーニングを行っています。
この前のブログにも書きましたが「お父さんコーチの子はなぜかサッカーが上手い」という理屈を私なりに分析して「これだ」というものをハラサワ流にアレンジしたものです。

その子は先週来てないなかったので、イメージトレーニングははじめてでした。

イメージトレーニングをする前に挑んだ、ゲームではボコボコにやられてました。
良いところもあまりなくて、自信も少しなくしていました。

「じゃああっちでイメージトレーニングしてきて」

彼らはイメージトレーニングをしました。その後再戦。
結果は先ほどの試合とは逆の結果になりました。彼らの大勝。

その後、彼がこう言いました。

「あのイメージトレーニングをしたら、凄い上手くなった。試合の結果が逆になった」
と。

まあ、いるんですよね。こういう子が。

ただ、どういうプレーが良いのか、というイメージが出来ていなかっただけ。
そしてちょっと見ただけで脳みそが変身してしまう子が。

この子の前に大変身した教え子がいます。たぶん2週間前までは市内でもビリクラスのレベル。それがイメージトレーニングを行ったことによって、おそらく市内でもトップレベルを目指せるレベルに変わってしまいました。彼に足りなかったのはイメージだけだったんです。

もし、彼の親が、典型的なお父さんコーチタイプだったらすでにああいう状態になっていたかもしれません。

ただ、それをクラブが家庭に求めるのは違うな。と思ったんです。
お父さんコーチのようなお父さんの代わりになってあげて、誰でもサッカーは簡単に上手になれる。

と、いうことを私は伝えていきたいと思います。

このトレーニングの驚異的な効果によって、私の指導力追求のやる気は結構薄れてしまいました。
こんな簡単な方法でサッカーって上達できるのかよ。。。というほど簡単な方法だったので。

そのあたりの分析もしっかり怠らないで頑張りたいところです。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

お父さんコーチの子はなぜうまいのか?
お父さんコーチの子はなぜうまいのか?

この言葉というか、お題というか。「ああ」って思うでしょ?

「お父さんコーチの子がうまいのか?」

「うまい子のお父さんはコーチをやりやすいのか?」

このあたりにも、ヒントがある気がします。

そこにあるのは「意識」というものがあるでしょうね。

上達のために必要なのは「意識」です。なので、お父さんコーチの子じゃなくても意識を高めることは可能です。

もうひとつは、クラブの練習以外に練習をしている可能性。というのはあるでしょうね。
ただ、これも自分でやろうと思えば出来る。

私が指導をしていて子ども達任せにしていたこと。そして、子ども達任せにしていたが為に失敗した事があります。

それが「イメージ」です。

このイメージはいろいろな部分を補っています。

もちろん「どういうプレーが良いか」というイメージ。ドリブル、キック、パスなど他にもいろいろな要素を視覚化してイメージを蓄積する事が出来ます。

もうひとつの作用は「サッカーが楽しい」と思わせる作用です。

お父さんコーチのような人だったら試合を一試合家庭で見ても効果はあると思いますが、子どもがひとりで90分間試合を見るというのは相当難しいと思います。中にはすごいつまらなくて私でも寝てしまいそうな試合もありますからね。もちろん、凄い面白い試合もあります。

このあたりの工夫ができたら、新しいトレーニングの流れを作れると思いました。

つまり、サッカーの活動中に「お父さんコーチの家庭」のような環境をつくる。つまりイメージを強化できる環境づくりをすれば、全員がお父さんコーチのいる家庭の選手のようになれるのではないかと。

と、いうことで良いプレーを視覚化させてから、そのイメージによってゲームをするようにしました。

まず、ダンゴサッカーがかなりなくなりましたね。プロサッカー選手でダンゴサッカーやってる人達はいませんしね。これは子ども達が勝手に自分達でやり始めたことです。

一年中「広がれー」と言っても広がらなかったのにひとつのイメージでこれです。
最近バカらしくなってきて、あまり自分でごちゃごちゃ指導するのはやめました。

ありますねー、そういうことわざが。
「百聞は一見にしかず」

まさにこれが起こってます。その百聞に勝る「一見」をしているチームの指導と、百聞させているチームの指導。

分かりますよね?別に、お父さんコーチは元選手ではないです。サッカーしていなかった人だっています。ただ、「一見」は作れます。
テレビであり、DVDであり今はいろいろツールも豊富ですしね。メディアもサッカーをいっぱい取り上げてくれていますし。

お母さんにだって可能です。

ただ、「効果を最大限に引き上げる」にはあるやり方じゃないと出てこないと私は思いました。 それは、

「視覚化したらすぐにチャレンジさせる」

と、いう事です。

一見させて3日後にやったってほとんど忘れてますからね。
見たら、即やらせてみる。

いろいろ研究してきましたが、研究してきた事がバカらしく思えるぐらい簡単にうまくなるので試してみてください。

ただし、そこには「下地」が出来ていないとイメージしたものを動きとして可能に出来ないのでコーディネーション、アジリティなどのトレーニングは欠かさずやって、動きの能力はしっかりと高めておいてくださいね。

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