少年サッカー上達計画 ・トレーニング・指導法を極めよう!
あなたのお子さんは正しいトレーニング、順調に上達していますか? 日夜少年サッカー指導、研究に余念のない男ハラサワが、サッカー少年達の少年サッカーの上達法を検証します。
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Author:orefc
ハラサワ

インテルの選手の名前が全員言えないのにインテルユニフォーム大好きのサッカー指導者。
「ひとりひとりの個性を伸ばすサッカー指導法」を研究中。(写真は幼児サッカークラブCFS杯準優勝の集合写真)

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この狂気のプロジェクトに申込者はいるのか?

この狂気のプロジェクトに申込者はいるのか?

さて、「プロサッカー選手に絶対にさせます。できなかったら3倍の金額返金」

という、俺センですが、まず、その前に多くの人が考えていること。

まず、信じないだろ、お前のことを。

と、いうこと。

信じる信じない。という人間的な信頼問題ではなく、

「そんな大風呂敷を誰が信じるんだ?」

という疑問を抱いている人は少なくないですよね?

まあ、それで当然です。

そこがあるひとつの第一関門になっています。

まず、私が「プロにさせます」と、いうこと以上に

僕はプロになる

と言ってしまう子もある意味痛い。「ウルトラマンになる」に近いといえば近い。

だけど、

可能性がないわけじゃない。

夢を抱かない限り、まず実現などかなり難しいですから、大きなことを思い描けるかどうか。
そして、私がどうかよりも、

「あなた達親子がプロサッカー選手になることを実感できるかどうか」

が、本気かどうか。口だけで夢を語るだけじゃ、「プロを目指すごっこ」を暇つぶしでやってるだけに過ぎません。

実際、この俺センに現在申し込みが何人いるのかというと、

9人います。

私はちょっと驚いています。

こんなにいるのか。。。

と。

多くても3人しか取りませんから、合格をした子がこの中から出たとして、6人は不合格。
別に、この中から合格者は出ないかもしれないですし、合格しても合格者は詳細を見て断ることもできます。。

ただ、いるんですね。

本気で夢を追いかけている親子というのが。

この俺センの告知をして、その親子の何組かが「本当に私達はどこを目指して少年サッカーをやっているか真剣に考えさせられる機会になった」と不思議と同じようなことが書いてありました。

私はここを考える機会をサッカー少年とその保護者の方たちに考えてもらいたかったのです。

真剣に取り組むってなんなのか。を。

外から見ている人からすれば、「遊び以下の余興」にしか見えないかもしれませんが、取り組んでいる当事者達はある意味命がけに近い取り組みです。
そのくらい真剣に「僕の夢はプロサッカー選手になることです。」と思っている子、できたら3人出てきて欲しいですね。
その子達と夢を共有して、その目的を達成させたいと思っています。

合格、不合格のキーワードは「真剣ですか?」という事です。

※今回のテストは受けるだけでも得をします。まずは、あなた達サッカー親子の意識の程度を自分でチェックすることが出来る内容になっています。
テストを受けることにあなた達親子は私に対して一銭も支払わずに、チャレンジできるのですから、このあたりまでは、「自分達親子ってどのくらい真剣なんだろ?」という意識で受けていただいても構いませんよ。

おそらく、プロサッカー選手に絶対になるぞ!と躍起じゃなくても、上達、活躍のためのステップアップがテストを受けるだけでできる内容になっていますので。

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とうとう気が狂ったのか?

とうとう気が狂ったのか?

と、思った方もいたかもしれませんが、まあ見ていてください。

よく私は「目的」の話をしますが、今回こんな「絶対にあなたのお子さんをプロサッカー選手にさせます。できなかったら3倍の金額を返金します」などという、小学生でもこんな嘘つかないだろ。みたいな事をなぜ、私はわざわざやるのでしょうか?

その目的は、あなたに見ていて欲しいのです。

あ、本物っているんだな。

と、いうことを。

いくら私が誰も知られないところで、プロサッカー選手になるような指導をしても、どうせ今までと同じように権力のある人間に叩き潰されて終わり。
もう、そのくだらない戦いに終止符を打って先に進みたいのです。

あくまでも、私の目的は「困っている子ども達を助けたい」。
つまり、私のノウハウをもっと多くの子ども達に役立てたいのです。

と、言っても「お前がただ活躍したいだけだろ」みたいに決め付けられて、迫害されていく。
たしかに、私に指導力がなければその通りだと思います。

逆に、私が日本発のバロンドール受賞者を育成してしまったら、「ああ、胡散臭かったけど本物だったんだ、あの人って」となりますよね。
さすがに、そんな偉業までやった場合は、分かりませんがそこまで大げさじゃなくてもいいですよね。

私の意図的な指導でプロの第一線で通用する選手を育成できれば、その育成方法で十分、サッカー少年の指導については十分すぎる効果をすべての子に提供できることになる。

ここです。ポイントは。

いろいろありますが、疲れてきました。やってもやっても進まない。

だったら、最後に白黒つけるしかありません。

どっちが本物なのか。を。

ニセモノが消えればよいだけです。

私もサッカー少年達の為に多くのものを提供していますが、それが現実に通用しないならば意味がないのですから、このくらいの事をチャレンジできなければ、ただのインチキ指導者なのだと思います。

と、いうぐらい自信はあります。

それだけデカいことを言える根拠は?

それは告知ページにも書きましたが、「意識指導」です。

少年サッカー指導だけじゃなくても指導というと、まず「技術指導」ですよね。
これは、もしかしたら元プロサッカー選手みたいな人が1番かもしれません。少年サッカーの場合、これはちょっと上手いお兄さんぐらいが一番かもしれません。

私はここをあまり重視していません。

そして、今のサッカー界は「技術レベルが高いか低いか」でセレクションなどを行い、チョイスしていく。
こういうやり方ですよね。だから、ひたすら技術を磨く。

技術はもちろん必要なことです。なければやりたいことを表現できないですからね。
だけど「一番大事なこと」ではないのです。

ここが、私の考える少年サッカーと、巷の「少年サッカーの常識」と違う部分です。

もうひとつは「体力面・フィジカル面」ですが、これはどちらかというと日本では軽視されていましたが、だいぶ注目されてきました。
子ども達の動きの基礎、土台になるわけですから、技術よりも私は重視しています。

だけど、やはり「心」なのです。

その心の中でも「意識」です。「意識」があがれば上の二つはいくらでも向上させることが出来るのです。

逆に、なければいつ燃え尽きても知りません。そんな怖い育成を私は出来ません。

また、「意識の高い子、意識が上がりそうな子がいるなぁ」と思っても「技術重視」指導者はそういう意識の向上できそうな子は無視されています。
私から見て「この子は伸びるなぁ」と思った子も他の指導者には目も止まらない。
なので、せっかくの子なのに、ずっとBチームみたいな。

そのうちにやる気も萎えてきますよね。

私もよく他の指導者と喧嘩しました。だけど、分からないんです。なぜなら「技術至上主義者の集まり」だからです。
そういうところで認められなかった場合、あまりしがみつかない方がいいですよ。

あるんですよ、「技術を伸ばせば力を発揮するタイプ」「体力面を伸ばせば力を発揮するタイプ」「意識を伸ばせば力を発揮するタイプ」が。
なのに、違う分野を押し付ければ伸びるものも伸びないのです。

で、センスがなくてもやる気さえあれば伸びることが出来る。というのが「意識」です。
意識指導によって

センスを後付することができる

のです。

私もガキの頃、センスセンスセンスと大人達が口にしてうんざりしましたが、今もあまり変わらないけどセンスって先天的なものだと決め付けられている風潮があります。

まあ、いいけど、私は後付けすることができます。それは私が意識指導が出来るからです。

私の本気の指導を受けた方には「ハラサワの時代が来る」ぐらい大げさな評価を受けることがありますが、それはこの意識指導でその子達を変身させているからでしょう。これは私の力というか「意識指導の効果」なだけなのです。

まあ、少年サッカーの世界でこの意識指導をしているのは私ぐらいでしょうけど。

もうすでに、この事業に参加しているやひろは、現在中学のサッカー部では頑張っているようですけど、

「だからなんなの?」とみんな言いたい事でしょう。たしかに。

ただ、小学生時代の彼を知っている人達は「部活に入っても1年の中でも相手にされないで終わるだろう」と言われはしないけど私もやひろも相当バカにされていました。しかし、結果としては「3年の中に混ざって活動している何人かの1年の一人」なのです。

これは、意識指導で彼の意識を上げて活動させた結果です。だけど私達の目的は「部活でレギュラー」ではありません。
あくまでも「世界一」なのです。

そこで、「この状態にならないとそんなものを目指すには届かない」という要素があります。

この要素は私の師匠があるプロクラブのスカウトと話したときの話の中にある能力と同じなのです。

師匠の話の通りで表現すれば、「学習能力」ですが、私はこれを「先回り能力」と名づけました。
内容もちょっと違います。

どちらかというと、先日サッカーのメンタルトレーニング勉強会で見せていただいた楽天の田中投手の能力に近いですね。
それが「先回り能力」です。

私の大風呂敷も、教え子達にこの「先回り能力」が付けば、私の勝ち確定。付けられなければ私のインチキ指導者であることが確定していくことでしょう。

要は、「先に回れるか回れないか」なんです。

私もここに絞りました。ここ最近は毎日この話をやひろにしています。
技術指導は4月と比較すると、かなりしていません。部活で十分なレベルにはやひろ自身ががんばって到達したので。
ぜんぜんできなかったリフティングも100近くはできるようになりました。夏ぐらいには1000回ぐらいはできるレベルに到達するとは思います。
まあ、リフティングはそのくらい出来れば、あとは興味でやるものだと思いますし。

昨日の朝、先回りの話を彼にしたのですが、「分かりました」と言ったけど、夜に会ったらぜんぜん先に回れていませんでした。

そこで、かなり先回りの話をして、「先回りのやり方」をひとつ提案して、次に会う時までにできるかできないかの勝負をしました。

次に会うときって今日のことなんですけどね。

この先回りを彼が実践したとき、そして毎日やり続けたときに彼は走り出します。
夏にはぜんぜん違う選手になっていることでしょう。
冬あたりには、だいぶ注目されてくるでしょう。

小学校にうんてい?あの鉄の棒がずっと何本もあってつかみながら進んでいくやつ。
あれを速く進むには「3本ぬかし」みたいに先の鉄の棒をつかんで進んでいくのがポイントですよね。

少年サッカーも同じです。常に3本抜かしで進めれば、人が1本抜かしで進んでいる間に3倍進めるのですから。
その差が100日にわたれば、300対100です。

その抜かす本数をもっと増やせば、もっと差がつきます。

技術指導ではこの伸び率を上げることは無理です。ただの手段ですから。技術は。

手段ではなく「伸びしろ」を上げるには、意識の指導をすることしか方法はないのです。

なので、見ていて思いますよ。

「あー、意識のトレーニングさえすればもっと伸びるのに。。。」というサッカー少年がどれだけ多いことか。

また、この意識が上がると、ケガもしなくなりますけどね。そういった意識も自然に上がりますし。
もうひとつは学校の勉強の成績も上がります。当たり前です。意識が上がるのですから授業を受ける態度も改善されますから。
まあ、そんなのは副産物なのですから、どうでもよいです。

ケガの方は大事ですけどね。

と、いうぐらい効果のある指導をもっと世に広めたいのです。そうすれば、今苦労しているレベルの先に進めるのです。

エジソンがいろいろな発明をしたときに、人間がその先に進めたのと同じように、日本の少年サッカーも先に進みます。
もし、「中田のあの高い意識」が日本のスタンダードになったらと想像してみてください。
ある程度、世界で戦えることが想像できませんか?

日本が世界のトップ10に入ることってこういうことだと思うんですけどね。

私は足りないのは「意識」だと思います。

これからは、私はやりたい事をやりたいようにやっていくので、私のやっていることにちょうど賛同して、一緒にやってみたいと思う方が私の指導を受けてその恩恵を受けてくれれば結構です。

技術はそれほどではありませんが、サッカーの中の体の使い方は私はかなり研究しているので、そういう質問も答えられますが、私にしか出来ない指導はそこよりも「意識指導」です。

見ているだけでも十分楽しめると思います。そしてひとだけお願いしたいのは「本当だったときは「意識」がだいじなんだ」と広めてください。

あなたと一緒に日本のサッカーレベルを高めていきたいと思います。

子どもだけでなく、大人も日本のサッカーに夢もって関わりたいじゃないですか。だったら私は私の出来る分野、少年サッカーという分野で底上げをして世界に通用する選手作りに役立てるものを提供したいと思います。

この大げさなプロジェクト、私も本気ですから相当本気じゃないと参加できません。だけど、見ているのは自由です。
本気の指導者と本気のサッカー指導者の行く末を見ていてください。

あなたは奇跡のような物語の目撃者になることができますよ。

とにかく、この挑戦を私達は楽しみます。

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少年サッカーって、差別社会なんじゃないのか?

少年サッカーって、差別社会なんじゃないのか?

私は、四六時中少年サッカーのことを考えている中毒人間ですが、昨日頭にこれが浮かんできました。

「少年サッカーって差別社会だ」

と。

それも、とんでもないぐらいの差別制度。

これまで、世界の歴史上にあった実際の差別社会で起こっていたことよりも酷いのかもしれないとすら思いました。

まあ、人が死んだりとかはしないけど、少年サッカーの場合、

・試合に出れるチャンスがまったくない

・ベンチにすら座れない。

・指導者にあいさつすら返してもらえない

とか。

こんなの「殺されている」に近い対応ですよね、少年サッカーで考えれば。

サッカー指導者という王様がいて、サッカー選手という民がいて、その民がカースト制みたいになっているような。

サッカー指導者という「王様」の目的が「育成」とは掲げても「その王様の独裁による育成」である場合、そこにいる子ども達は奴隷のように扱われて、小学校生活をただただ王様の好き勝手に利用されて終わるのでしょうね。

そして「それが当たり前」だという世界に設定されている。

差別社会などが当たり前のように行われ、それが何かの革命などによって変わるとき、やはりそこには革命家のような存在が現れるしかありません。
「あなた達の今の状態はおかしい。今こそ立ち上がるときだ」

みたいな。

はじめは誰も信じないかもしれませんが、ひとりが「もしかしたらそうかも」と思い、それが二人、三人と増えていって、だんだんと変わっていく。
こあやっておかしな世の中は変わっていくのでしょうけど、少年サッカーの世界はある意味政治の世界に近いかそれ同様、それよりもドロドロしている世界なのかもしれません。

「育成」という部分に特化し、「いかにみんなで子ども達をサッカーで育てていくか」というのがこの少年サッカーというカテゴリーなのかと私は思っていました。どうやら違うようです。

「いかに、大人達の何人かがふんぞりかえっていられるか」だという事が分かりました。

だから、いいんです。彼らにとって子ども達の才能が安易な一言によって潰れても。

自分の立場が上がっていけばよいのですから。

一番、近いのはこういう世界なのかもしれません。
最近、ガソリンの値が以上に高くなってますよね。
では、ガソリンがもう枯渇しそうな状態だったとしましょう。

もう、ガソリンをもらうのにはガソリン持っている人に土下座してでも頼まないともらえないぐらい。

まあ、しょうがないですよね。ないのだから。

そうしたらある人がものすごい豊富な油田を発見し、「そんなに苦しむことはないよ、みんなで使いましょう」みたいな人が出てきたら、そのガソリンに苦しむ社会は終わることでしょう。

もしくは、「ガソリンに変わる何かの技術」が見つかれば、ガソリンになど見向きもしない。

だけど、結局人はガソリン欲しさに頭を下げずにはいられない人が多いのです。
世の中には差別されているほうが楽な人が多いから変わらないのです。

この場合も「ガソリンに代わるすごいものを見つけました」とか出たら、即抹殺されるでしょうね。
それはなぜか?

ガソリン持っている人の利益がゼロになるから。
お金のなる木だった油田が、ただのドロドロのものになったら、その人の利益はゼロになってしまうからです。

少年サッカーも同じです。

私が今、モニターをとってやっている突破のトレーニングなんてものすごい単純です。だけどものすごい効果を出せる。
と、言って売り込んでも、たぶん受け入れないと思いますよ。世のサッカー指導者は。

なぜか、自分の利益にならないからです。

これに気づけなかった私は、「これが子ども達の為に良いですよ。」だとか、「子ども達がそれではたいして上達しません」とか言ってしまい、おかしくなっていたのでしょう。良いものは取り入れる世界だと勘違いしていたので。
子ども達の可能性が開花されるのであれば、良いものはどんどん受け入られていくのかと思っていたので。

ぜんぜん違う世界だったんですね。

はじめから、大人の利権がどうこうという下に作られている汚い世界だったんですね。

日本でサッカーをやるには、この利権の下で差別社会のルールに甘んじながら機会を伺うしかない。
実力よりも、コネみたいな部分が大事な世界。

システムとしてものすごい幼稚な仕組みに、あなたの大事なお子さんは夢や可能性を振り回されているのです。

私は、その幼稚な仕組みではなくちゃんとした環境の中で子ども達をしっかりとサッカーという夢、可能性を伸ばす為に、こういう活動をしています。
それこそ、何度も殺されかけてます。生命ではないです。
サッカー指導者としての生命を何度となく、狙われよく分からない権力だとか、子ども達からサッカーをやる環境を奪われたりだとか、権力者達からいろいろやられています。
流言飛語が飛びかう中、それにも屈せず、やり続けてきました。

その結果、俺FC、日本少年サッカー指導者クラブという環境をつくり、同志を得ることができました。
やはり、自分の考えは間違っていなかった。苦しんでいる人達はいたのだと。

ただ、まだ「本当に伸びても今の差別社会が好き」という人達がこんなにもいたのかという事にも気づかされました。

それならば、「もうその差別社会は終わりにしたい」という方達だけと本物を目指せば良いのだという事が分かりました。

おそらく、私が示さなければいけないのは「お前の言っていることがどれだけ凄いのか」という事が私に問われるのでしょう。

この日本の少年サッカー界という差別社会に終止符を打たせるために、私が「これが本物だ」というものを出さないとこの差別社会は終わらないのだということが分かりました。

俺FCでは、やはり私のガキの頃の境遇「頑張っても試合に出れない」という子の救済がテーマでした。しかし、これではこの差別社会を革命することは出来ない。人々が求めているものが違うことに気づかされました。

お前の指導で本当にウチの子の夢を叶えることは出来るのか?

ここだということに。

そうですね。たしかにそうだと思います。
口だけで、言っていてもしょうがないので私もやる事にしました。その証明を。

つまり、

私の本気の指導でプロサッカー選手を育成します。

と、いう活動を。

まあ、すでにひとりだけそのサポート、指導を行っていますが、2カ月で十分な効果を出すことは出来ました。もちろん、今後どう伸ばすかの方が難しいのですが、現時点では順調です。ド素人みたいな子が2カ月で中学のサッカー部で第一線に上り詰めたのは、私にとってはサッカーをしっかりやってきた子を上に行かせることよりも至難の業だと思っています。

今までサッカーをそれなりにやってきた子を伸ばすのは朝飯前です。私にとっては。

ただ、その人達も「私のやり方」が気に入らないのでしょう。なぜかというと、今までやってきたやり方、他の人がやっているやり方とぜんぜん違うやり方なのです。

ぜんそくとかの治療があったとして、私が「会話によって治します」とか言っても誰も信じないですよね?
私のやり方は、そんなやり方なので。

もちろん、それなりにサッカーそのものの指導はしますし、出来ますが、夢や可能性に近づけない子のほとんどがもうすでに

そのやり方ではいくらやっても無理

みたいな子達なのです。

なので、私のそのひとりの教え子はごぼう抜きをしているのです。ただそれだけです。

むしろ、今までのやり方のほうがおかしくて、私のやり方じゃないと、解決しないのです。
延命は延命にしか過ぎず、本当の「復活」という目的は達成できないのと同じです。

まだ、あなたは延命することに躍起になりますか?

違うやり方をすれば、本当にあなたの求めている夢、可能性を実現できるというのに。

ただ、こういうことですし、私も疲れました。「本気じゃない人を相手にすること」が。

なので、私も「皆さんのこと」とか考えるのは辞めました。
私は私の理念、考えによって、私のやりたいことを私についてきてくれる人の為にやる事に。

今までは違いました。「誰でも言ってくれればなんでもします」みたいな感じでした。

これからは、私のやりたいこと、私のやっていることに対して賛同し、ついてきてくれる人だけに私の持っているものを提供します。

これからやる事は

あなたのお子さんの夢を私のサポートで実現させます。

と、いうものです。上のような賛同もしないのに利用しようとする人がいるから、金額は設定します。
ただ、賛同してチャレンジしてくれる子の夢がかなわなかった場合は、支払った金額の3倍返金しようと考えています。

あなた達親子の夢がそんな金額ではまかえないかもしれませんが、この世の中で法を犯してもいないのに、支払った金額の3倍を支払うなどというものは世の中には存在しないと思いますので、ひとつはこちらの誠意として受け取ってくれる方がまずは、テストを受けてもらえればと思います。

私も別にお金が一番でやることではないので。

テストを受けてもらい、私が「この親子なら責任を持って夢をかなえるお手伝いをします」と思える人だけですけどね。

誰でも。というのは無理だし、そんなのは怪しすぎます。

やはり、それなりの覚悟、夢を真剣に考えている人でなければ、私もやってても楽しくないですからね。
たまに、来ますけど「寝ておきたらサッカー選手にしてください」みたいな人。
申し訳ないですけど、本当にそう思っているのだとしたらかわいそうだとしか思えません。

どんなに天才でも多少の努力って絶対にしてますから。

多くのことがこの事業を見て、

あーあ、やらかしちゃったよ、ハラサワ。。。

と思うことでしょう。

ただ、「本当にこいつの指導はそんなに凄いのか?」という白黒をはっきり付けたい方も多いのではないでしょうか。

そして私とこの事業にチャレンジする親子が勝利したときには、この少年サッカーという差別社会を完全に撤廃することが出来る。

「絶対にプロサッカー選手に育成します。失敗したときは、支払った金額の3倍返金します。」という大事業は、おそらく少なくても1名、多くて3名がよいところでしょう。普通に考えてみてください。私が本物だったとき、3名のプロサッカー選手を輩出することになります。どう考えても「ありえない」ですよね。
1人ぐらいなら奇跡が起こればあるかもね。と、いうことは可能性はあるだろうけど、3名にやって3名が全員プロサッカー選手になった場合、「どんな奴なんだよ、ハラサワって。。。」と普通になりますよね。

そんなの10人にやって10人とかかなりありえないでしょうからね。
と、いうか10人ぐらいなら。。。とか私個人は思ってしまうのですが、大きく広げずに3人ぐらいきっちり達成させてあげれば証明になることでしょう。

そしてこの取り組みはすぐにどちらかの結果が出るかは分かりません。
ただ、「通過点」として、選抜やトレセンに選ばれる、プロのジュニアユースのセレクションに受かるなど、そういう部分はあるはずですから、それを見ても分かると思います。

そのあたりであれば、いくらでも結果は出るはずですから。ただし、今回はあくまでも「成功するかしないか」はその参加者の子がプロサッカー選手になるかどうかです。

その事業のお知らせについてはどこでするかは分かりません。

いつの間にか始まっているかもしれませんが、それに対して「なんで勝手にやってるんだ」みたいのはなしで。
一応、これが告知みたいなものですから。

興味のある方は、メールで問い合わせてください。

おそらく、随時対応の中で、テスト資料を配布させていただきます。

自分の夢を絶対に達成させたい!というサッカー少年はこの機会をチャンスと感じて、チャレンジしてみてくださいね。

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あなた達親子に何が足りないのか?

あなた達親子に何が足りないのか?

最近、同じタイプのメールを結構いただきます。

・子どもはサッカー選手になることを夢見ている
・所属のサッカークラブ以外にも平日はサッカースクールに通い頑張っている
・自主練もそれなりに頑張ってます。

だけど、

・同じスクールに通う●●君は、県トレに選出されたのに、ウチの息子は落選した。

みたいな。


まあ、たしかに「やれるべき事はやったけど、結果が望んだとおりに出ていない」という事実に対して、というかなんというか。

頑張っているんだけど結果が出ない。

事ではないでしょうか?

言い方を変えれば、

「目標」を達成させるために、十分な努力をしているのに達成できない。

と、いう事ですよね?

こういう人達に、私は言いたいことがあって

「冷静に見つめましょうよ」

と、いうものです。

東京に住んでいる人が「そうだ、京都に行こう」と決めて行くことに対して努力、歩き出したとしましょう。
だけど、向きが西ではなく、北だったとしたら、絶対に京都にはたどり着くことができないですよね。
違うところに着いてしまいます。静岡すら通過することは出来ない。

目標が達成できないサッカー少年ってこういうことなんです。

いくら努力をしたところで、方向がずれていればたどり着くことは出来ないのです。

まず、ここに気づいてもらいたいです。
気づけないのであれば、頑張っているのに報われていない親子は、一度「方向が違うんじゃないのか?」と自分自身に問いかけてみてください。

まあ、「じゃあどっちの方向が正解なのだろうか」と考えると、正解の方向が分かるかどうかは分かりませんが、考えることで、見えてくるものもあります。
頂いているメールを読んで、「ああ、そっちじゃないのになぁ。。。」と思うことがたくさんあります。

だけど、私は「あなた達親子のその費やしている労力、時間、お金。方向が合っていませんよ。」とは言いません。

なぜだと思いますか?

私がその人からお金をもらっていないからでしょうか。

それは、違います。本音を言わない理由は違うところにあります。

それは、その人達は

本当の答えを望んでいないから

です。

前にもこのブログで同じような事を書きました。

こういう事です。

「目標を達成すること」よりも「努力している、目標の為にいろいろなものを投資することに酔っている」人達だからです。
だから、目標が達成したらそれこそ大変な事が起こるからです。

私もこの事実には驚きました。人間にはこんな心理作用というか「呪い」というか「自己満足欲求」というか、私から言わせると「何の足しにもならないくだらないもの」の事が最優先されるという事実。

なので、本当のことを言うと怒り出すんです。

私達のやってきたことは間違っていない!

と。

まあ、よいのですけど、間違っていないのならば目標は達成できているのでは?
と、いう矛盾に気づいてこういうブログを覗いているのに、今までの自分達のやってきた事だけは否定されたくない。

だから、達成できないのですけどね。

そのやり方では無理だった。

と、いう事に。

たぶん、相談メールを送ってくる方の大半はこう言って欲しいのだと思いました。
「あなた達のやり方で間違っていません、もっと頑張ってください。」

みたいな。

私は嘘のつけない性格なので、そういう嘘をつく事が出来ません。
ただ、本音を書くと怒り出すので、本音を書くのも辞めました。
私から相談してきたわけではないのに、返事を書いて怒られたらそれこそなんなのか分からないです。

なので、このブログにこの記事を書いた理由は、

私にその方向の違う自己満足の努力を褒めてもらいたい。みたいな人はメールしないで欲しいのです。
嫌味とかじゃなくて、その理由は本当に真剣で、

中には本気で悩んでいる人がいて、その人のメールに真剣に返事をしたい。

からです。

努力をしている。間違っているならば間違いを認め、きちんとした方向でやり直してみたい。
そういう方もいるのです。たしかに少数ですけど。

私は目標を達成できない人の言い訳を慰めるホストではありません。

本気の人をサポートする少年サッカー指導者なので。
そんなくだらない言い訳を聞かされたくありません。

正直なところ「え?なんでこんな事が分からないの?」という部分に気づいていないことが多すぎる。なんで、そこまで言うかというと、その部分は「サッカーと関係ない部分」だからです。

たしかに、サッカーの専門的な部分でサッカーを知らない保護者の方たちが気づけないことであるならばそれはしょうがないことですが、目標を達成できない人達の「すべてに近い人達が」サッカーとはまったく関係ない事が原因で、達成できていないのです。

だから、いくらサッカースクールに通っても、自主練しても達成できないのです。
みんな「サッカー的な努力が足りない」と決め付けすぎです。
それで達成できているならばよいけど、事実達成できていないですよね?

その事実からだけは目を背けないで欲しいのです。
「目標を達成できない理由はサッカーの部分じゃない、「何か」なのでは?」

と。

気持ちは分かります。サッカーが上手くなったら目標が達成できそうですよね。
そこが実は大きな落とし穴なんですけどね。

なので、多くの親子がその落とし穴にはまって、すでに夢への挑戦は終わっている。
挑戦ごっこは続くのでしょうけどね。事実終わっています。

終わらせたくない方だけ、どうしてもという人は私にメールしてください。その、理由を私はすべて説明できますので。

そうじゃなければこういう事実はないのです。

なぜ、同じサッカースクールに通って、目標を達成している子と達成していない子が出てしまうのか。しかも、達成できていない子達の方が多くないですか?

ここにヒントはあるのだけど、私が言ってもおそらく信じないでしょう。

では、「ハラサワ、お前はどうなんだ?」と突っ込みたい人もいるでしょうけど、まあ突っ込んでいてください。そういう突っ込みだけ入れて揚げ足を取ることに躍起の人達も、絶対に目標を達成できない人です。

言わなくても分かりますよね?すでに方向ずれてますよね。

「サッカーが上達すること」よりも「人の揚げ足を取る」という方向に躍起になっている。
こうはなりたくないですよね。
でも、こういう人達ですら、「俺達は正しい方向に目を向けている」と言い張るのです。
怖い怖い。

まあ、私のサポートの事を書くとただの自慢話になるのであまり書きませんが、合宿の参加者の子達からは相当のお礼メールというか成果報告をいただいています。まあ、無名の指導者が開いた合宿に県外から参加者が集まってくる。

と、いう事だけでもそれが嘘じゃないと思います。しかもやるごとに参加者増えてますし。とにかくリピーターが多い。だから増えているわけですけどね。

地元じゃ得られない「何か」がそこにある事に気づいたのでしょうけどね。

今後、メールでのサポートは、

「本気で悩んでいる人」だけにしかメールで返事をしませんので、メールを送って必ず返事をするとはお約束できないので、ご了承ください。

また、メールを送る際は覚悟して欲しいことがあって

「あなた達の頑張っている方向、ものすごい間違ってますよ」

と、言われても受け入れなくてもいいけど、腹を立てない人だけにしてください。

速く走りたいと思っている人が靴を右左逆に履いていたら、
「ありえないかもしれませんが、そんな靴を逆に履いて走っても無理です」

と言っても怒らないで欲しいのです。こうやって聞けば「当たり前だろ、というかそんな奴おらへんやろぉ」と言いたくなるのは分かりますが、

私から言わせると、まだ靴を右左逆に履くなんてのは、まともな方で、

多くの人達がその靴を右左逆に手にはめているだとか、

靴を耳に当てて携帯電話だと思い込んで使っていたりだとか、

もうそのくらい、突拍子のないような事になっているぐらいずれている。
だけど、必死なんです。必死なのは分かります。メールからも伝わってきます。

私は正直かなり悩みます。
靴をケータイだと思って必死に話している人に「それケータイじゃないから」と指摘することを。

そして、それを告げて素直にそれが靴である事を受け入れてくれるのだろうか。と。

結構ブログ、俺FC、合宿、指導者クラブとやってきて、「多くの人が何がずれて目標を達成できていないのか」は私の中では明確なのですが、それを信じてもらえないのだということも良く分かりました。

プライド

が原因なのかもしれませんね。

私は、あんまりプライドがないというか、高い部分と高くない部分がはっきりしています。
たとえば、求めたい結果のためならば、私は小学生の意見でも受け入れられます。
が、求めたい結果がそこにないならば、どんなに権威が言っても無視します。

これで考えてしまうと、やっぱり

「求めたいものが違うのかなぁ」

と、首を傾げるだけです。

将来の夢がサッカー選手になること。
日本代表に選ばれるサッカー選手になること。

そうなる為に頑張っている人達は多いけど、たぶん「なること」よりも「夢を追いかけること」が大事なのでしょうね。

私は嫌ですね。

夢を追いかけるんだったらその追いかける方向だけはちゃんとした向きにして、その方向に対して全力で追いかけたいですね。

私にもよく、「別の方向」ばかり向けさせようとしていた人がいて、これには苦労しましたけどね。
悪気がないから本当にたちが悪い。言うまでもありませんが「私の両親」です。
「お前のためを思って」とか、言うのだけどこういう人間だからガキの頃でも

「そっちにはないだろ」という事が分かってしまうので本当に苦痛でした。

ただ、多くの人達は人に方向を記してもらうだけではなく、「みんなと同じ方向」に進んでいないと安心できないというかわいそうな人達がいるんですよね。と、いうかそういう人ばかり。

ここで最後に質問しましょうか?

・サッカー選手ってそんなに「みんながなれる存在」なんですか?

・サッカー選手ってそんなにみんながやっている事をみんなと同じようになれればなれる存在なんですか?

あなた達親子はこれすら気づけていないのです。

中村俊輔、中田、イチロー、松坂。。。みんながやっているような事をみんなと同じようにやっててなれたんですかね?

「あんなにすごい努力できないよ」というのであれば、諦めるだけじゃないんですかね。

「努力はしたいけど、たしかに方向性が違うのかもしれません。」
と、素直に言える人だけ、私でよければお手伝いさせていただきます。

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今年の新しい取り組みについて準備中です。

今年の新しい取り組みについて準備中です。

最近ブログ書かなくなりましたね。

理由はいろいろあるのですが、その中のひとつに「今年の夏合宿どうしようかな」というのがあります。

以前iにもちょっと書きましたが、合宿が当初に考えていた以上にニーズが高かったみたいで、今の事務所でやるにはやりづらくなってしまいました。
人数も15人ぐらいは普通に来るようになってしまったので。

だいたい6名も来れば、良い指導ができるかなと思ってましたからね。

今年の夏は、このままだと来たい子がいても半分ぐらいは落とさないといけない。それはどうかと思うので合宿でしっかり指導できる環境を作れるよう、準備をしています。だいたい20人は普通に寝泊りできそうなところを確保できることになりました。

まあ、20人は一度には受け入れないとは思いますが、まあ10〜15ぐらいだったら結構良い環境かなと思います。
サッカー漬けにするには。

で、また考えてみたのですが、それは何かというと「なんで俺FCサッカー合宿にニーズがあったのか」について。

私の指導を受けたい。ということなのか?
何か自分が変わりたいからということなのか?
泊りがけでサッカーやりたいからか。なのか?

まあ、全部なのでしょうけど。

だけど、わざわざ知らない土地にやってきて、お金払って「何を得たいか」という目的は、

サッカーが上達して活躍したい。

と、いう事なのだと思います。

合宿参加者の方から、うれしい報告メールは結構いただくのですが、それを載せると宣伝ページになってしまいますので、宣伝ページが出来たときに掲載しますが、ひとりかなり遠くから来ている4年生の子がいて、その子はあるプロクラブのジュニアのチームに所属する子なのですが、お父さんから合宿後に相当活躍できるようになったとの報告のメールがこの前、来たりもしました。
俺FCからナショナルトレセンに行くような子が出たら素晴らしいですね。

この子以外にもよく出てくる子達も頑張っているようですし、結果は出るような指導をこれからも続けていきたいと思っています。

で、やっぱりサッカー少年、そしてその保護者の方は「サッカー選手への道」というのにひとつのこだわりを持っていると思います。
ただ、サッカーがうまくて、地元のクラブでちょっと活躍するぐらいでは納得いかないのではないでしょうか?

だから、やはり現時点でナショナルトレセンであり、プロクラブのジュニアにセレクションで受かるかどうかなどをひとつの目標にしているのだろうとは思います。

私の場合は、自分の運営しているクラブがガチンコでプロクラブのジュニアと戦って、大会で勝つ。という事が目標の一つな訳ですが、やっぱりやるからには選手もチームも「一番」を目指して頑張ることが素晴らしいですからね。
何度か書きましたけど、私は3年後には、その目標を達成するとをここで約束しました。現在進行中ですが、やっぱり凄いですね、自分で指導した子達ですが、恐ろしいことになりつつあります。

こんな小学1年生達は見たことがないぐらいのサッカーしてます。自分が「最高傑作」と思った上の子達を凌いでいます。

まあ、話がずれましたが、みんな目指すところはやっぱりひとつですよね。と、いう事です。

それとは別に私としては世の中にいる「本当はポイントさえ掴めばもっと上に進めるのに」という子にきっかけを与えたいと思っています。
上に挙げた4年生の子も、お父さんからの相談メールでは、「プロクラブのジュニアに入れたものの、ウチの子はかなり上の子と比べると劣っている気がして、起用についてもそういう部分がこちらに伝わる」というような相談をしていた子だったようです。

まあ、そんなところにいる子ですから、別に下手な訳じゃないです。はじめて冬合宿に来たのは3年生の冬でしたけど、上級生とまともにやりあっていましたし。

それで、春合宿のテーマは「高い意識でのサッカー」でしたから、そこで彼の意識が刺激されたのでしょうね。
それを機に、そのクラブでなくてはならない選手として起用され、大会優勝の主軸の選手として活躍したとの事でした。

「私が凄い」というのではなくて、「私なら全部説明できるし、刺激を与えることができる」という事です。
ただ、それだけです。自分がサッカーで活躍できなかったのでこの事だけに関しては考えた時間に関しては私は負ける気がしません。
そのくらい考えましたからね。

なので、この子程度の実力があって悩んでいる子などは余裕なのです。

問題は、やっぱり万年ベンチみたいな子ですね。こういう子達はやっぱり難しいです。

普通に試合に出れていて、だけどトップと比べるとなかなか追いつき追い越すことができない。
そんな子でチャレンジしてみたい子はぜひ、夏合宿の選考テストにチャレンジしてみてください。

ただ、万年ベンチ以下と言っても過言ではない子が大活躍しているという現状もここにはあるのですけどね。

平塚一のロナウド中毒、否、神奈川一のロナウド中毒の中学1年生の子の話ですが、もうしつこいですね。
日本一の中毒かどうかは微妙ですけど、まあ彼はロナウド中毒ですね、怪我しても応援してますからね。
髪型がオバちゃんパーマになっても応援してますからね。

ただ、日本一のロナウド中毒はあのおばちゃんパーマに自分の髪型もすると思うので「神奈川一」にとどめました。。

まあ、ロナウドの動画は飽きずに見てますね。
ただ、彼は小学生の時期に試合に出たのは片手で数えて指が余る程度で、サッカーをはじめたのも3年生の終わりにかけてから。
正直、センスのかけらもありませんでした。

そんな子が中学にあがったら第一線でやっている。という事が起こり得るんです。
まあ、部活のオフの時も彼は私のところでひたすら練習しますからね。
努力なくして成功なしというような話なのですが。

特に、これを聞いたら驚くかもしれませんが、彼は私のところではフォワードなんてやった事はありませんでした。
センターバックばかりです。そこから彼はロナウドになることを目指しています。

ただ、今フォワードにゼロからチャレンジし、だんだん通用するようになっているようです。

私の目ではだいぶヘディングがうまくなってきたという印象はありますけどね。これもある曜日にヘディングシュートを300本ぐらいやらせているので、形になってきたというのもありますが。

ドリブルに関しては、最近はそんなに練習はさせていません。すでにだいぶよくなってきたので、どちらかというとトラップなどの基礎練にチャレンジしています。これも実戦では通用するようです。

彼に残った課題はだいたい4つぐらいでしょうね。キック力、基本的なスピードと、フォワードとしてのボールの受け方、もうひとつは「気持ち」でしょうね。
これがクリアできた時、だいぶ面白いことになる事でしょう。

まあ、上に行くには競争ですから、その競争にどうやったら勝つかというのが大事になってきます。

どうしたら勝てるのか?

それは

人よりも上手くなること

ですよね。

たしかに。

そんなの、そこらへんの指導者じゃない人だって言うよ。。。

では、

どうしたら人よりも上手くなれるのか?

大事な部分はここですよね。
「そうそう、そこを教えろよ」

と、いう部分。合宿によってどうやって意識を改善できたのかという部分。

私の指導の一番自信のある部分はこの「意識指導」ですからね。
ほかの指導は他の人にできてもこれは私ぐらいしかできないと思います。

この「意識指導」の力をつけるために私はサッカー指導以外のところでいろいろ学んでいる事もありますので。
その別分野のノウハウを少年サッカーに使えるように変換してやっている部分があります。
私の少年サッカー指導のやり方が他じゃ経験できないとしたらここにあると思います。

で、その「意識指導」を地元にいる子以外にも提供してみようかなとふと思いました。
やひろだけにやっているのも、もったいない部分もあるなぁ。と、思うので。

と、いうのと共に、4月からかなり毎日に近い形でその意識指導をし続け、結果が出てきたのが実感できたので、少し提供してみようかと思いました。

内容としてはこういうものです。

・やひろにやっている意識指導そのものを音声で配信(ほぼ毎日)
・受講生のリクエストするテーマについて地元の子に講習。その音声を配信
・これはやるか分かりませんが、私から受講生に意識向上について配信

このような「ハラサワの音声による日々における意識向上指導」というものをやってみようかと思います。
もちろん、希望者がいるのかどうかは分かりませんけどね。
すでに合宿参加者の何人かには「こういうことやるけどどうですか?」みたいな事を少し流したのでそろそろ必要かどうか返事がくるのでニーズが分かりますが。

まあ、この意識指導だけは私ぐらいしか出来ないだろうから、希少性は高いと思いますけどね。

また、いきなりはやらないと思うので、メルマガあたりにサンプルの音声が聞けるページでも紹介するので「うわ、聞いてみたい」と思う意識を高めたい親子は楽しみにしていてください。

あんまり高めたくない方は、たぶん不快に感じると思うので絶対に聞かないでください。

まあ、そこで毎日意識指導をした中で、夏合宿に実践指導。
この流れはかなり上達効率が上がると私は思いますね。と、いうかそれを地元の子達には近いことをやっていますが、かなり効果出ています。

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ドリブル突破のモニター活動
ドリブル突破のモニター活動

春合宿の前にドリブル突破のちょっとしたマニュアルを欲しい方にプレゼントしました。
そこで、ドリブル突破の正式なマニュアル完成の為に協力していただける方を募って、現在モニター活動をしていただいています。

春合宿ではこのトレーニングを直接指導したので、合宿参加者の子はしっかり力をつけている報告を受けたり、実際見せてもらいました。たしかに、やりこんでいる子達は違うというほどドリブルの力が上がっていました。

春合宿の前にやっていたやひろよりも、春合宿に参加し、その後自主練を重ねたひろきやヒデの方がドリブルの力は上だと私は思いました。
ちょうど、このふたりの子のドリブルを見る機会があったので分かっただけで、他の子がどうなっているかは報告としては受けていますが、まあ上がっているようです。

やひろは今、どちらかというとドリブル以外のトレーニングやってるのでちょっとドリブルはそれほど上がってません。ただ、ドリブルは中学でも通用しているような話はよくしてますけど、見てないのでどのくらい通用しているのかは分かりません。

まず、マニュアルですが、気持ちの準備としての「第一段階」、そして導入としての「第二段階」のマニュアルを送りました。

ゴールデンウィーク中、取り組んでいただいた方達からは、報告や質問をもらったのでこの第二段階のマニュアルを少し改訂しました。

さて、「第三段階」のマニュアルが報告のあった方に送られるわけですが、第三段階のトレーニングは以前ここにも書いた「ジャックナイフ」の導入トレーニングです。

私もこれをちょっと指導しただけでジャックナイフを覚えました。私のドリブルは直線的な突破のみだったので、このジャックナイフを覚えたおかげで試合をしていてもかなりドリブルからの個人戦術のバリエーションも増えました。

正直なところ、この「第二段階」と「第三段階」のトレーニングをやり込むだけで十分にドリブルの力は上がり、突破の力も身につきます。

このふたつのトレーニングに最終的にもうひとつトレーニング方法があって、その3つのセットで十分力が付きます。

と、いう訳で私のやっている地元のクラブの子達もいつの間にかドリブルに自身の無い子はいなくなってしまいました。以前は、ボールがきたら慌ててただめちゃくちゃに蹴っている子も少なくありませんでしたが、今ではドリブルで運び、突破するというスキルのある中でのサッカーが展開されてます。

地元のクラブではすでに「突破できたら次はどうするのか」というテーマで練習をさせているので、1年生のちびっ子達が戦術的なサッカーをしはじめるようになりました。
あそこまで出来るようになると、子どもと大人が一緒にサッカーやっても楽しめるだけの力を持ってます。

やはり、「1人抜くことの出来る突破力」は小さいうちに身に付けないと、サッカーを楽しめないと思います。おそらくここで挫折している子が多いと思いますね。
だいたいは「突破力」ってほとんどの指導者が「センス」の部類に入れてますから。

以前の私も含めてそれはただ単に

指導者の指導力が無いだけ

です。

ドリブルのトレーニングは数あれど、ちゃんとした意識でちゃんとしたトレーニングをやれば、単純なトレーニングの反復で、ドリブル突破の力は付けられます。

幼稚園の年中から大人まで、これで十分力が付いてます。

要は、サッカーを構成する部品を分析して、その部品がどう組み合わさっていて、その中での大事な部品がどこにあたるかを見つけ出し、誰にでも出来るようにトレーニング方法を作ってあげるのが少年サッカー指導者だと思いますので、少年サッカーをしている親子も自分のクラブの指導者がそのあたりをどうしているかを見るべきですし、指導をしている方もそこを見ながら子どもたちにしっかりと能力が付けられるように心がけているかを気をつけてもらいたいです。

何度も言いますが、「市販の本の受け売り指導」では絶対に力は付きません。

あれでうまくなったら、誰も苦労しないし、

ああいうのばかり指導者が見て、ただやらせているから力が付かないで悩んでいる子が多いのだと思います。



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少年サッカー環境づくりのリスタート
少年サッカー環境づくりのリスタート

このブログや俺FCをはじめてだいぶ経ちました。

自分の理念などを表にさらし、少年サッカーという環境のおかしさや、指導力と子ども達の可能性のことなどいろいろここにも書いてきました。

その中で、いろいろ見えてきたことも多く、どういう現状が世の中にあって、どういうものが求められているのかも分かってきました。

そこで、私のやってきたことも少しリニューアルする事にしました。

もう、このブログは目的をはっきりさせましたが、有名になりすぎてしまったため、またいろいろな事が作為的に行われる危険性を孕んでしまいましたので、サッカー哲学的な事や、同じ考えを持った人たちとの情報交換の場にしていければと思っています。

また、合宿や俺FCなどのサポートの中で、もっと多くの人達に伝えていける場として自分としても活用していこうと決めました。

俺FCというサッカー強化塾に関してはだいぶ内容を変えます。 もっと具体的に塾生の子が強化され、活躍できるないように。

まあ、合宿+俺FCというのをセットにしっかりとひとりひとりのサポートをして具体的に結果を出すまでのサポートをしていこうと思っています。

やはり「奥義」みたいなものが巻物に書かれていてもただ持っているだけでは宝の持ち腐れですから、どちらかというと「実践し、上達を確認してもらう」という部分に焦点を当てたいと思っています。

そういった部分で細かく見てあげられる子はどう考えても20名前後が限界だと見ています。

また、メルマガやブログなどで、お伝えしてはいきますがその前に定員になってしまった場合はすみません。

この前の合宿のときも募集かけた時点ですでに定員になってしまってましたので。

もうひとつは、指導者部門ですが、日本少年サッカー指導者クラブを立ち上げました。
すでに、活動もはじめていますが、やはり多くの子にしっかりした指導を提供するためには、
私一人では限界がありますので、意識の高い方たちと、一緒に活動していきながらその効果を幅広くしていこうというのが狙いです。

4月からの正式スタートだったので、自己紹介やお互いの課題をそれぞれ出してきましたが、5月からはそろそろ具体的な活動に入る予定です。

と、言ったようにこのブログをきっかけに、だいぶ少年サッカー環境の質の向上に向けていろいろな活動が立ち上がりました。

今後は、そこからさらに革新的に、少年サッカーの環境を良くしていきたいと思っています。

もちろん、私の考えは「子どもが主役の環境づくり」というのが前提にあります。
いかにひとりでも多くの子が少年サッカーで活躍できるように、そしてサッカーの楽しさを実感してチャレンジできるように、そして人間的にも成長できるように。

それを関わる大人たちがいかにサポートしてあげることができるか。

ここの考えが一番大事な考えです。

おそらく、この考えが今の少年サッカーの中にある「違う考え」で環境づくりをしている人達と対立する部分でしょう。

それに関しては、もう真っ向から立ち向かうしか環境を改善することはできないと思っています。

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