少年サッカー上達計画 ・トレーニング・指導法を極めよう!
あなたのお子さんは正しいトレーニング、順調に上達していますか? 日夜少年サッカー指導、研究に余念のない男ハラサワが、サッカー少年達の少年サッカーの上達法を検証します。
プロフィール

orefc

Author:orefc
ハラサワ

インテルの選手の名前が全員言えないのにインテルユニフォーム大好きのサッカー指導者。
「ひとりひとりの個性を伸ばすサッカー指導法」を研究中。(写真は幼児サッカークラブCFS杯準優勝の集合写真)

オススメ指導レポート



みんなグングン上手くなった!
即効性のある練習方法!
勝率35%だったチームが、
わずか180日で87%の
勝率に!


少年
サッカー!
最強指導法!



■ハラサワの
このレポートの
評価を知りたい方は
こちらの記事を■


☆ハラサワの
無料サポートを
受けてみたい方は
下のメールフォームに
メッセージを
お願いします☆

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

フリーエリア

人気blogランキングへ





ページランク

アクセスアップにX-TOOLS!

サッカーブログランキング

ランキング

にほんブログ村 サッカーブログへ

リンク

相互リンクなら相互リンクサーフ!
相互リンク集
フットサル情報倶楽部

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

サッカー合宿第二弾 〜フィジカルサッカーの徹底指導〜
サッカー合宿第二弾 〜フィジカルサッカーの徹底指導〜

今、少年サッカー合宿の受け入れ第二弾の最終日を迎えました。

2日間でおもしろい指導が出来たと思っています。

特に、今回は私が提唱する「フィジカルサッカー」をかなり部分的に詳しく指導することで、体をどう使えばどう効果が出るのかを徹底指導しました。

参加者のH君は、「同じ練習なのに新しいポイントを今日は説明してもらってそのふたつができればもっと強くなれる」
と言っていました。

私のトレーニングのメニューは結構単純というか数パターンしかありません。おそらくいろいろな本を読んだりしているコーチの方達よりもぜんぜんトレーニングのメニューが少ないかも。

私の追求しているのは「一種類で全部教えられる指導法」を目指しているので、トレーニングの種類は少なければ少ないほど良いと思っています。

理由は、「トレーニングのやり方を覚えるだけで子ども達がいっぱいいっぱいになってしまう」からです。

誤解を恐れずに書きますが、毎週週代わりであれやこれやトレーニングを変える指導者の方のその意図が私には分かりません。

私の意図はただひとつで、「定着させる」ということです。

あるひとつの目的を決めたら、同じトレーニングによってポイントを段階的に指導していく。これによってトレーニング方法をいちいち毎度にわたり、覚える必要はなくなります。

と、いうことで今回やったトレーニングは「ボールキープ」です。凄い単純です。
ただ、枠の中で相手にボールを取られないようにキープするだけ。

1日目も2日目も同じトレーニングをしました。だけどポイントが違います。

1日目は「サッカーの格闘性」の話をしながら「ボールを奪い合うこと」について何が大事なのか、どういうことなのかを話しました。

その中でもひとつは「リーチ」を使って相手からボールを遠ざけること。

アンテナを使って相手の場所を把握すること。

のふたつを指導しました。

2日目はまず1日目にやった事を確認させました。

できていないことがあったのでそこを指導しました。

「相手を遠ざけてキープする」

ことに対してうまくできていないことがありました。
言ってしまうと、

「相手を遠ざけながらボールをキープすること」
が難しいようです。

そして今回は「ふたりからボールをキープする」という荒業のトレーニングをしました。これもコツはあります。

そこで何が大事なのかを子どもに聞きました。

「首を振ってまわりを見ること」

と、子ども達は気づいたようです。

ただ、「首をふれ」では意味がありません。

「なんで首を振るのか」が分からないと。

すると子ども達はこう言いました。

「首を振って相手の位置と、ボールをコントロールできるスペースを探す」

と。

そのための「首振り」であることに気づいた彼らの練習の質は格段に上がりました。

と、いうようにたかがボールキープという誰でもできるトレーニングにポイントをしっかり説明して定着させていければ、効果の出方はこちらの方が十分だと私は思っています。

そしてこのキープが終わるとドリブルゴールの一対一をやります。

真ん中を通過すると2点ということで、これによって体をねじ込ませたり、スピードで中央に切り込んでくるイメージを作らせることも出来ます。

ここは総合的なフィジカルサッカーの指導になるので一個一個の解説はここではしませんが、

ボールキープというのは結構静的なフィジカルサッカーのトレーニングに対して、一対一は動的なトレーニングになります。

これによって体をどう使えば、どうなるのかを戦いながら指導します。

おそらく、彼らは地元に帰ってここで学んだフィジカルサッカーの脅威を知る事になるでしょう。
昨日も地元でやてたサッカークラブの練習を見ましたが、とても上手に見えましたが、ほとんどフィジカルの攻防のないサッカーで、フットサルに近いサッカーでした。

サッカーはよく「格闘技」と言われる事があります。それは「フィジカルコンタクト」がルール上許されているからです。

テクニック面がない私だから研究したとも言えますが、フィジカルで勝つサッカー+テクニック を身につけたらそれは脅威だと私は思います。

ただ、日本の育成システムはテクニック重視だから、なかなか体の使い方を重宝する人はいないかもしれませんね。

私から言わせると体の使い方は「格闘サッカーテクニック」なんですけどね。

取られたら取り返す
取ったら取られない
このあたりのスキルは監督さんたちは各選手に持っていてもらいたい部分だと私は思うのですが、どうでしょうか。

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ



テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://orefc.blog79.fc2.com/tb.php/108-ba90939d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

サッカー テクニック

自分はサッカーを中学でやっていて高校でもやるつもりです。でも身長は165で足...自分はサッカーを中学でやっていて高校でもやるつもりです。でも身長は165で足は50m 8秒ジャストであまり良くありません。FWをやっています。何かいい武器になるものやアドバイス サッカー魂!日本代表+海外クラブチーム【2007/08/24 17:53】
俺セン 夏少年サッカー合宿 

全額返金保証!!
夏休み 
成果勝負の合宿で
君も大変身!

詳しくはこちらを

メルマガ創刊!

少年サッカー
上達計画マガジン

登録・解除はこちらから

カテゴリー

少年サッカー指導に役に立つかも

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター