少年サッカーって、差別社会なんじゃないのか?
私は、四六時中少年サッカーのことを考えている中毒人間ですが、昨日頭にこれが浮かんできました。
「少年サッカーって差別社会だ」
と。
それも、とんでもないぐらいの差別制度。
これまで、世界の歴史上にあった実際の差別社会で起こっていたことよりも酷いのかもしれないとすら思いました。
まあ、人が死んだりとかはしないけど、少年サッカーの場合、
・試合に出れるチャンスがまったくない
・ベンチにすら座れない。
・指導者にあいさつすら返してもらえない
とか。
こんなの「殺されている」に近い対応ですよね、少年サッカーで考えれば。
サッカー指導者という王様がいて、サッカー選手という民がいて、その民がカースト制みたいになっているような。
サッカー指導者という「王様」の目的が「育成」とは掲げても「その王様の独裁による育成」である場合、そこにいる子ども達は奴隷のように扱われて、小学校生活をただただ王様の好き勝手に利用されて終わるのでしょうね。
そして「それが当たり前」だという世界に設定されている。
差別社会などが当たり前のように行われ、それが何かの革命などによって変わるとき、やはりそこには革命家のような存在が現れるしかありません。
「あなた達の今の状態はおかしい。今こそ立ち上がるときだ」
みたいな。
はじめは誰も信じないかもしれませんが、ひとりが「もしかしたらそうかも」と思い、それが二人、三人と増えていって、だんだんと変わっていく。
こあやっておかしな世の中は変わっていくのでしょうけど、少年サッカーの世界はある意味政治の世界に近いかそれ同様、それよりもドロドロしている世界なのかもしれません。
「育成」という部分に特化し、「いかにみんなで子ども達をサッカーで育てていくか」というのがこの少年サッカーというカテゴリーなのかと私は思っていました。どうやら違うようです。
「いかに、大人達の何人かがふんぞりかえっていられるか」だという事が分かりました。
だから、いいんです。彼らにとって子ども達の才能が安易な一言によって潰れても。
自分の立場が上がっていけばよいのですから。
一番、近いのはこういう世界なのかもしれません。
最近、ガソリンの値が以上に高くなってますよね。
では、ガソリンがもう枯渇しそうな状態だったとしましょう。
もう、ガソリンをもらうのにはガソリン持っている人に土下座してでも頼まないともらえないぐらい。
まあ、しょうがないですよね。ないのだから。
そうしたらある人がものすごい豊富な油田を発見し、「そんなに苦しむことはないよ、みんなで使いましょう」みたいな人が出てきたら、そのガソリンに苦しむ社会は終わることでしょう。
もしくは、「ガソリンに変わる何かの技術」が見つかれば、ガソリンになど見向きもしない。
だけど、結局人はガソリン欲しさに頭を下げずにはいられない人が多いのです。
世の中には差別されているほうが楽な人が多いから変わらないのです。
この場合も「ガソリンに代わるすごいものを見つけました」とか出たら、即抹殺されるでしょうね。
それはなぜか?
ガソリン持っている人の利益がゼロになるから。
お金のなる木だった油田が、ただのドロドロのものになったら、その人の利益はゼロになってしまうからです。
少年サッカーも同じです。
私が今、モニターをとってやっている突破のトレーニングなんてものすごい単純です。だけどものすごい効果を出せる。
と、言って売り込んでも、たぶん受け入れないと思いますよ。世のサッカー指導者は。
なぜか、自分の利益にならないからです。
これに気づけなかった私は、「これが子ども達の為に良いですよ。」だとか、「子ども達がそれではたいして上達しません」とか言ってしまい、おかしくなっていたのでしょう。良いものは取り入れる世界だと勘違いしていたので。
子ども達の可能性が開花されるのであれば、良いものはどんどん受け入られていくのかと思っていたので。
ぜんぜん違う世界だったんですね。
はじめから、大人の利権がどうこうという下に作られている汚い世界だったんですね。
日本でサッカーをやるには、この利権の下で差別社会のルールに甘んじながら機会を伺うしかない。
実力よりも、コネみたいな部分が大事な世界。
システムとしてものすごい幼稚な仕組みに、あなたの大事なお子さんは夢や可能性を振り回されているのです。
私は、その幼稚な仕組みではなくちゃんとした環境の中で子ども達をしっかりとサッカーという夢、可能性を伸ばす為に、こういう活動をしています。
それこそ、何度も殺されかけてます。生命ではないです。
サッカー指導者としての生命を何度となく、狙われよく分からない権力だとか、子ども達からサッカーをやる環境を奪われたりだとか、権力者達からいろいろやられています。
流言飛語が飛びかう中、それにも屈せず、やり続けてきました。
その結果、俺FC、日本少年サッカー指導者クラブという環境をつくり、同志を得ることができました。
やはり、自分の考えは間違っていなかった。苦しんでいる人達はいたのだと。
ただ、まだ「本当に伸びても今の差別社会が好き」という人達がこんなにもいたのかという事にも気づかされました。
それならば、「もうその差別社会は終わりにしたい」という方達だけと本物を目指せば良いのだという事が分かりました。
おそらく、私が示さなければいけないのは「お前の言っていることがどれだけ凄いのか」という事が私に問われるのでしょう。
この日本の少年サッカー界という差別社会に終止符を打たせるために、私が「これが本物だ」というものを出さないとこの差別社会は終わらないのだということが分かりました。
俺FCでは、やはり私のガキの頃の境遇「頑張っても試合に出れない」という子の救済がテーマでした。しかし、これではこの差別社会を革命することは出来ない。人々が求めているものが違うことに気づかされました。
お前の指導で本当にウチの子の夢を叶えることは出来るのか?
ここだということに。
そうですね。たしかにそうだと思います。
口だけで、言っていてもしょうがないので私もやる事にしました。その証明を。
つまり、
私の本気の指導でプロサッカー選手を育成します。
と、いう活動を。
まあ、すでにひとりだけそのサポート、指導を行っていますが、2カ月で十分な効果を出すことは出来ました。もちろん、今後どう伸ばすかの方が難しいのですが、現時点では順調です。ド素人みたいな子が2カ月で中学のサッカー部で第一線に上り詰めたのは、私にとってはサッカーをしっかりやってきた子を上に行かせることよりも至難の業だと思っています。
今までサッカーをそれなりにやってきた子を伸ばすのは朝飯前です。私にとっては。
ただ、その人達も「私のやり方」が気に入らないのでしょう。なぜかというと、今までやってきたやり方、他の人がやっているやり方とぜんぜん違うやり方なのです。
ぜんそくとかの治療があったとして、私が「会話によって治します」とか言っても誰も信じないですよね?
私のやり方は、そんなやり方なので。
もちろん、それなりにサッカーそのものの指導はしますし、出来ますが、夢や可能性に近づけない子のほとんどがもうすでに
そのやり方ではいくらやっても無理
みたいな子達なのです。
なので、私のそのひとりの教え子はごぼう抜きをしているのです。ただそれだけです。
むしろ、今までのやり方のほうがおかしくて、私のやり方じゃないと、解決しないのです。
延命は延命にしか過ぎず、本当の「復活」という目的は達成できないのと同じです。
まだ、あなたは延命することに躍起になりますか?
違うやり方をすれば、本当にあなたの求めている夢、可能性を実現できるというのに。
ただ、こういうことですし、私も疲れました。「本気じゃない人を相手にすること」が。
なので、私も「皆さんのこと」とか考えるのは辞めました。
私は私の理念、考えによって、私のやりたいことを私についてきてくれる人の為にやる事に。
今までは違いました。「誰でも言ってくれればなんでもします」みたいな感じでした。
これからは、私のやりたいこと、私のやっていることに対して賛同し、ついてきてくれる人だけに私の持っているものを提供します。
これからやる事は
あなたのお子さんの夢を私のサポートで実現させます。
と、いうものです。上のような賛同もしないのに利用しようとする人がいるから、金額は設定します。
ただ、賛同してチャレンジしてくれる子の夢がかなわなかった場合は、支払った金額の3倍返金しようと考えています。
あなた達親子の夢がそんな金額ではまかえないかもしれませんが、この世の中で法を犯してもいないのに、支払った金額の3倍を支払うなどというものは世の中には存在しないと思いますので、ひとつはこちらの誠意として受け取ってくれる方がまずは、テストを受けてもらえればと思います。
私も別にお金が一番でやることではないので。
テストを受けてもらい、私が「この親子なら責任を持って夢をかなえるお手伝いをします」と思える人だけですけどね。
誰でも。というのは無理だし、そんなのは怪しすぎます。
やはり、それなりの覚悟、夢を真剣に考えている人でなければ、私もやってても楽しくないですからね。
たまに、来ますけど「寝ておきたらサッカー選手にしてください」みたいな人。
申し訳ないですけど、本当にそう思っているのだとしたらかわいそうだとしか思えません。
どんなに天才でも多少の努力って絶対にしてますから。
多くのことがこの事業を見て、
あーあ、やらかしちゃったよ、ハラサワ。。。
と思うことでしょう。
ただ、「本当にこいつの指導はそんなに凄いのか?」という白黒をはっきり付けたい方も多いのではないでしょうか。
そして私とこの事業にチャレンジする親子が勝利したときには、この少年サッカーという差別社会を完全に撤廃することが出来る。
「絶対にプロサッカー選手に育成します。失敗したときは、支払った金額の3倍返金します。」という大事業は、おそらく少なくても1名、多くて3名がよいところでしょう。普通に考えてみてください。私が本物だったとき、3名のプロサッカー選手を輩出することになります。どう考えても「ありえない」ですよね。
1人ぐらいなら奇跡が起こればあるかもね。と、いうことは可能性はあるだろうけど、3名にやって3名が全員プロサッカー選手になった場合、「どんな奴なんだよ、ハラサワって。。。」と普通になりますよね。
そんなの10人にやって10人とかかなりありえないでしょうからね。
と、いうか10人ぐらいなら。。。とか私個人は思ってしまうのですが、大きく広げずに3人ぐらいきっちり達成させてあげれば証明になることでしょう。
そしてこの取り組みはすぐにどちらかの結果が出るかは分かりません。
ただ、「通過点」として、選抜やトレセンに選ばれる、プロのジュニアユースのセレクションに受かるなど、そういう部分はあるはずですから、それを見ても分かると思います。
そのあたりであれば、いくらでも結果は出るはずですから。ただし、今回はあくまでも「成功するかしないか」はその参加者の子がプロサッカー選手になるかどうかです。
その事業のお知らせについてはどこでするかは分かりません。
いつの間にか始まっているかもしれませんが、それに対して「なんで勝手にやってるんだ」みたいのはなしで。
一応、これが告知みたいなものですから。
興味のある方は、メールで問い合わせてください。
おそらく、随時対応の中で、テスト資料を配布させていただきます。
自分の夢を絶対に達成させたい!というサッカー少年はこの機会をチャンスと感じて、チャレンジしてみてくださいね。
【ラダートレーニングで体の基礎力を高めていこう!自主練に最適!】
テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ
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