夏の少年サッカー合宿についての告知ページ
今、作っていますが今までで作ったマニュアルの並みのボリュームになりそうです。
そろそろ第3章ぐらいで終わりにして、具体的な詳細を書いて終わりにしたいと思います。
で、書いてて分かったのですが
上手くならない人達って上手くならないやり方しかやっていないから上手くならないんだ。
と、いうことに気づきました。
やってる振り
なんだって事です。
それをいかにも
私達親子は頑張ってます。とごまかせるかどうか。
に躍起になっているのか、自己陶酔しているのかのどちらか。
本当に、いい食い物にされてるだけですよ、その取り組みは。。。
目的が「美人になる」という女性がいたとして、
世界一の化粧をしたとして、
それって本当に美人って言えるのでしょうか?
個人的な意見かもしれませんが、私はそれは「世界いた化粧の上手な女性」であって、
その女性は決して「世界一美人の女性」とは言えないと思うのですが。
少年サッカーを真剣に頑張っています。という親子からメールを結構いただくようになって思うことは、
化粧に夢中になってる人が多いなぁ。。。
って事です。
私が美人になりたいともし思ったときには、化粧に時間やお金をかけずに、自分の体そのものが美人になるように努力しますけどね。
その努力で自分そのものが美しくなれば、美人といえる気がするのですが。
少年サッカーを頑張っていると言い張っている親子の7割型は確実に化粧に夢中になっている人達。
残りの3割を分類しても「本気で取り組んでいる」という人達はその中の1割程度かもしれません。
真剣さがない。
だけど、それが真剣になるのが嫌なのか、どうすれば真剣になれるのか分からなくてできていないのか。
に、ついては私にも分かりません。
ただ、世の中には2タイプの人間がいるって事です。
化粧に躍起になるタイプ
と、
自分自身を綺麗にしたいと躍起になるタイプ
が。
前者のタイプは98%ぐらいはサッカー選手になるなんて無理。「頑張っているつもり」になる事が大好きな人達。
自分の頑張りよりも何よりも、自分の努力を認めてもらいたいタイプ
化粧の粉を塗りたくった顔に対して「美人だねー」って言ってもらいたいタイプ。
化粧が上手だねーなんて言ったらキレるタイプです。
「がんばってる振りするのが上手だねー」って言われるとキレるタイプ
でも、頑張ってる振りでしかないのだから、「頑張ってる振りが上手いね」と言って何が悪いのでしょうか?
まだ、気づきませんか?
裸の王様
であることに。
では、後者の人達ですが、まあ「本気で頑張っている人達」なのですが、
まず、
目的がブレない。
すぐ、ブレますから。目的があってこちらが指導しても「それとこれとは別」みたいな勝手なローカルルールを作って、子どもを甘やかす親とか。
挙句の果てには指導者批判とか。だったらその指導を受けなければいいのに。
こういう人達って、私が言わなくても分かりますよね。
本気の振りをしている人達
です。まあ、無理なので早めに頑張っている振りのタイプにでもなって楽したほうがよいのではないでしょうか。
少なくとも、「本気で頑張る」とは、
目標を達成するためには、どんなに辛いと思っても突き進める人達
と、いう事です。
残念ながら合宿の問い合わせにしても、俺センのテストにしても、「本気の人は」と書いているのに、
なぜかこういう人達が申し込んできます。
具体的に言うと
「試合に出れなくなりました。だけど、息子はサッカーが好きで。」
とか言う割に
「だけど、走ったり守ったりするのが苦手なようです。どうにかならないでしょうか。」
たぶん、ならないと思いますよ。。。
率直に言いましょうか、それってあなたのお子さんが、そしてあなた達親子が
ただ単に、わがままなだけ
ですから。残念。
と、死語ギャグを飛ばすほど分かってないですね。
努力
と、いう言葉に対して失礼。
サッカーにおいて走り回らない。そんな子のどこが努力してるんでしょうか。
ボールを取りに行かずにヘイヘイ叫んでパスだけもらおうとしている子とか。
そんなの誰だって使いませんよ。社会で考えてみてくださいよ。
この世の中にどこで仕事しない人間を雇いますか?
なんかのコネの天下りぐらいですよ、そんなのは。
本当に良く分からないのですがそういう人達って私に対して
動かないんですけど、ボールも取りに行きたくないみたいなんですけど、コネでなんとかならないでしょうか。
みたいな訴えなのでしょうか?
意味不明すぎます。
何度もいいますが、私が必死に研究して培ってきたノウハウとは、
ハードワークできる子である事が前提
です。
なんで守らないでパスばかり要求するわがまま少年の協力しないといけないのでしょうか。
絶対にしませんので、勘違いしないでください。
それは保護者に対しても同じ。がんばるというから協力するんです。
この前も書いたけど、頑張っている劇場みたいなキャバクラ嬢ごっこみたいなことに躍起になるなら、その努力を本当の努力にすればどれだけ効率のよいことか。
なんで、そんなくだらない事に躍起なんですか?
かける時間は、同じだけかかるのなら、本気になってみたらどうですか?
まあ、怖いのはこれを読んで「うんうん、分かるよハラサワ」とか言っているんだけど、実はその人達もぜんぜん本気じゃないみたいなタイプ。
こういうタイプの人達が一番面倒くさい。
どれだけ指摘しても改善せずに、ただただ、面倒くさい目的のぶれた要求をしてくるだけ。
「えっ、それって私のこと?」と思った方は、一度自問自答をしてみてください。
そして「いや、私は大丈夫だ」という答えが出れば、大丈夫ですよ。
おそらく、私が言っていた人はあなたではないという事です。
ただ、「こういう部分か?」と思った方はそうなのかもしれません。そうしたら改善して本気になるか、そのままやっていくかなのですが、
そのままでいいやって方は私にメールしてこないでください。めんどうくさいんで。
これだけ、言われても
私達親子は本気です。
って言える人達はおそらくほんものなのでしょう。よかったら私のやっている合宿やもうひとつの新しい取り組みが役に立ちそうだったら活用してみてください。
建設的に新しいというか、私の取り組みは
これまでも本当は伸びたのに、今までの指導体系、指導環境では捨てられてしまったもったいない人達
と、いう人達を伸ばす事です。
今までのやり方、環境で伸びるいわゆる「センスある」親子達はそれなりにやってれば、まだぜんぜんいけることでしょう。
日本のサッカーの育成システムはそのままですから。
それが1万人いて100人ぐらいだとしましょうか。
そのセンスで吸い上げられている子達とは別に
1万人の中で
あと100人は、プロレベルまで伸びるタイプのサッカー少年は存在します。
今までは、センスがなくて落とされていたかもしれませんが、
私の指導で、そこまで伸びるタイプの子達は存在します。
ちなみに、私の指導を受けているというか付き合っている人達というのは、地元を除いて20人弱ぐらいです。
俺センのような第一線クラスから、合宿から俺FCを継続している人達、また今回俺センのテストを申し込んだ人達などでこのくらい。
突破マニュアルのモニターの方はこの方たちとは別に20人ぐらいいます。
まあ、この人達は可能性を模索している人達ですね。
本気になっている人達はこの中の5〜7組ぐらい。残りの方たちはどちらに転ぶかはまだ分かりません。
私としては、本気で取り組み成果を出してほしいと願いますが、まだどこかまわりに流されてしまいそうな方たちもいます。
今までは、俺FCなどによって全国的にどのくらい本気でやっているのだけど、なかなか先に進まない人達っているのだろう。と探っていましたがだいたい分かりました。ああいう取り組みをしてみて分かったのは、
本気の人よりも、ひやかしみたいな「頑張っている振り」に必死になっている人達の割合のほうが多い。
と、いうことが分かりました。かわいそうなことに、このタイプの親子はまず無理。
ダメな時の自分達の言い訳というか、自分達に落ち度があってもすごい自分達の正当化をするので、私の指導内容の
分析
反省
改善
チャレンジ
の流れに添えない人達。
こういう人達がいかに多いかが分かった。
なので、「本気の人」というのを探さないと無理だということが分かりました。
本気の人というのは、これは子ども達にも言うのですが、
やり続けられる人
の事です。
理解していただけると思いますが、誰でも3日ぐらいはできるんです。
それが1週間となると急に難しくなります。
本気じゃないと一ヶ月毎日やり続けれるって無理です。そういう部分。
私の場合はぜんぜんセンスなんて必要としていません。やり続けられるのであれば。
そして、しっかりと上の4つの流れをやってくれれば。
まず「この子はありえないよね」という子でも第一線に送り込みたいと思います。
その自信がなければ俺センなど大々的に打ち出しませんからね。
今までは、いくら本気であったとしても伸ばしてくれる指導者がいなかったから、指導力のない立場だけ偉そうなオッサン達の戯言の前にひれ伏すしかありませんでしたが、もうひれ伏す必要はなくなりました。それは私がいるからです。
そんな訳の分からない伸びるわけでもない屁理屈を聞かされて、ただただセンスのある子達の手下のような扱いを受ける必要はもうないのです。
本気で努力さえできれば、第一線で対等に戦える可能性を手に入れることができます。
もし、そこにチャレンジしてみたかったら私に本気でメールしていただければいつでも返します。
これも、言っておきますがメールきても最近は返さないメールも多くなりました。
それについては以前「当然のルール」みたいなものをここに書きました。あのルールに著しく外れているメールはほぼ読まずにゴミ箱行きです。
返事が返ってきているとしたらある程度は私にあなた達親子の本気さが伝わっていると思っていただいて結構です。
【追伸】さてさて 夏合宿のページですが第三章の話が終わった時点でいつもの詳細を出したいと思っています。
金額や具体的な内容、場所などについて。
おそらく、今回は相当高額です。本気の指導を提供し、本気で上達してもらいますので。妥協なき合宿にしたいので。
ただ、また返金保証をつけます。本気で取り組んでもらってダメならば私がいけないのですから。
一応、第二章までは書きました。あのお話を何度か読んでもあなた達親子が第一線でやっていくためにはどうしたらよいのか、ヒントになる部分がたくさん詰まっていると思います。マニュアルにして配布してもよい内容とボリュームがあると思います。
そして、第三章では、「本気かどうか」が問われますのでそのあたりまで読んで、「私達は本気だ」と言えるのであれば、相当本気なのだと思います。
ぜひ、その本気の気持ちで頑張って夢を掴んでほしいと思います。
そういう人達であれば、私はいつでも協力させていただきますので。
俺セン 少年サッカー夏合宿のページはこちら
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テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ
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