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200人の中に本気の人って何人いるのだろうか?
と、いう率直な疑問があってメルマガにひとつのメッセージを込めて書きました。
あっ、メルマガの事をここに書いてしまったので、メルマガに書いた「プレゼント」の件はこの時点では「半分締切」ですからね。
なんでかって、これまでは「そんなプレゼントがあるよ」と書いてないのにメルマガを読んでくれた人しかいないけど、
ここに書いてしまったから「えっ、なんかくれるの?」
みたいな人も登場してきちゃうと思うので、プレゼントするかどうかは「その内容次第」で送るかどうか私が決めますので、よろしくお願いします。
それまでに送ってくれた方は、相当の理由がない限りは近日中にプレゼントしますので楽しみにしていてください。
と、メルマガ読んでない方には「なんのことやら。。。」というこの話。
まあ、今回のメルマガを最後まで読んでない方というか、読めなかった方は「けっっ」と言ってしまいそうなこの話。
まあ、多くの内容はメルマガにまかせます。
今回はタイトルの通り、「200人の中に本気の人って何人いるのだろうか?」
と、いう事を知りたくてメルマガを書きました。
私のメルマガの読者の方たちの中に
「本気でプロサッカー選手を目指している」と自覚して頑張っている親子って何人ぐらいいるんだろ。
という素朴な疑問。
なので、「本気で目指している方はメールください」ってメッセージを書いたんです。
現在、読者数がたしか220名ぐらいの方がいるのかな?
そこで「本気の方は読んでね」というまた、ブログふたつ分ぐらいの長長い文章を書きました。
もちろん、私としては本当に本気でプロ目指すならこれを読んで実感してほしいという事を書きました。
で、最後に「良かったら感想送ってください」とお願いしたんです。
まあ、「本気で目指しているなら、勇敢にメールを送るという行動をしてみてください」とも言えますね。
そんな他と異なる勇敢な方たちが220人中何人いたかというと、
現在10名です。
おお。。。
勇敢な方がいましたね、10名も。
22分の1の確率での勇敢さがあったという訳です。
まあ、この22分の1の勇者よりも勇敢で一番先で、他と異なっている方達が、私の合宿に来てる親子達だったりするので、
22分の1に甘んじることなく、もっと勇敢に一番先に、他と異なるぐらいのインパクトでチャレンジしてくださいね。
ただ、まあ多いですね、本気の人。
合宿組の親子を除けば4人もメールくれればまあ、いいかなと思っていましたが倍以上いました。
わざと「勇敢」という言葉を連発していますが、メルマガでも書いたとおり日本という国は、「勇敢に大胆に」やっている人は叩かれます。
そういう人がいたら叩きなさい。という教育がなされているかと思ってしまうほど、出る杭を打つ文化の国です。
私なんぞは、叩かれて叩かれて、その叩かれたコブが出過ぎて上に出ているぐらい、叩かれてます。
まあ、そうですよね、既存のサッカー指導について「それじゃ効果でないし、目的達成できないよねー?」というのが私なので。
まあ、出ないものは出ないんだから「出ないと言って何が悪い」と言ってしまうのが私なので。
ただ、「自分を出せる」というのは私の考え度外視で、「プロのアスリートには必要不可欠な要素」だと思いませんか?
なんか、プロのアスリートがすごいちっちゃい考えでスポーツやってたらどうですか?そんな人達に夢を抱かないですよね?
なんかその人独自の「何か」がやっぱり一本通っているからカッコいい。カッコいいからプロアスリートなのだと私は思いますけどね。
言われた通りの指示待ち人間みたいな人達がプロになれるのかといえばなれないですよね。
中村俊輔のキックのフォームって教科書の蹴り方から比較すれば「変態か」とツッコミたくなるぐらいの蹴り方ですよね。
あれでいいんです。あれがカッコいいんです。
我が道を進んだ結果、あの中村俊輔のキックなのだと思います。
マンチェスターユナイテッドと戦って、決めちゃうんですよ。侍としてはカッコ良すぎると私は思いますけどね。
そんな中村俊輔だって叩かれていたというか、苦汁をなめさせられていた日々があったじゃないですか。
だけど、我が道を進んだ結果、あんなにカッコいい選手になりましたよね。
ああじゃなければ、ムリですよ。
っていうか、ああいう追求をしなくて何が「夢」だ。と言いたいですね。
中田ヒデはいろいろな意味で、勇敢で他と異なって一番先。ですよね。
サッカーやってた時も、今も。
好き嫌いは別として、ああいう人が成功者になる。ってのは分かりますよね。
中田ヒデなんか若い時、叩かれて叩かれてみたいな人でしたよね。まあ、マスコミが叩いていただけかもしれませんが、ああいう部分ばかり映すから、
一般大衆も「あの若造はけしからん」みたいな。
我が道を追求すれば、ああなるんですよ。
なのに、「ですよねー」とか「友達がやってるから俺もやらなきゃ」とか。
ぜんぜんダメ。
それこそセンス0です。
サッカーのセンスがあったとしても、「カッコいい選手になるセンス」がない。
どこらへんにでもいますよね。
どこらへんにもいない人にならないと。目指さないと。
「オンリーワン」
なんて言葉が最近は誰でも知っている言葉になってしまいましたけど。
まあ、オンリーワンの追求ですよね。
だけど、この「オンリーワンの追求」が出来ていません。
多くの人が。
最近のモンスターペアレントを代表する「バカ親」と言われる人たちはこの「オンリーワン」をかなり捻じ曲げて解釈しちゃっています。
実は、
この「本当の意味でのオンリーワン」を追求できれば、まあプロ選手になれるでしょうね。
もしかしたら、その過程の中で「僕はサッカーじゃなくて違うものを目指すべきだな」という発見をするかもしれません。
「本当の自分」が見えるようになってくるので。
世の中のほとんどの人が「本当の自分」なんて分からずに生きているし、分かろうともしていないし、
もっと怖いのは、
「分かっちゃってる気になっている」
って事ですね。
おいおい、、、と言いたくなってしまいますよ。
じゃあ、なんでそういう親子はトレセンのひとつも勝ち取れず、プロクラブにすら合格できないのでしょうか?
分かってるならできますよね?
とか言われると変な言い訳作ってみたりする。
技術とかじゃないんですよ。「本当の自分を知った上で追求しているかどうか」なんです。
実際は。
だけど、こういう話って「球を蹴る」部分と大きく外れているように見えるじゃないですか。
なんか
「ハラサワさんは私にこれから100万円の壺を売ろうとしているのでしょうか。。。」みたいな。
いやいや、そうじゃないんだって。。。
壺売りたいならサッカー少年の親じゃないよね、、、ってまあ道をそらさないで進みますが、
まあ怪しく感じるんですよね。こういう話って。
サッカーの試合が始まる前に
「神様ー」って拝んだら
「うわっ、気持ち悪っ」って思うじゃないですか。多くの日本の人達。
でも、外国人の人達って平気でやってますよね。
これって文化の違いだけですよ。多分ね。
バロンドール取りましたよね、ポルトガルのロナウド。彼の名前のあの「クリスティアーノ」って
多分「キリストのなんたら」的な意味合いじゃんいのかって私は思うのですがどうでしょうか。
名前の中に「神」が入っちゃってるみたいな。
最近、私は日本のサッカーがダメな理由として、「日本人だから」っていう仮説を立て始めました。
ヨーロッパの人達と日本人の違いを分析、検証しないと多分日本人が世界のトップ10に立つってまずないですね。
サッカーでは。
それで見てみるとこの「宗教感」ってのは大きな要素のような気がします。
とか、言うと
「せんせー、ハラサワ君がキリスト教を布教しようとしていまーす。」
みたいな。
いやいや違うから。ちなみに私は典型的日本人的無宗教人間ですから。
ただ、「宇宙を作った何か」みたいなのを人は神と呼ぶのかなーぐらいはばくぜんと思ってるぐらいです。
いたら、楽しいかもね。みたいな。
この前、地元のサッカークラブの代表が私にこんな話をしたんですけど、
「あなたと誰かが冬の山で遭難しました。食料はパンがひとつしかありません。あなただったらどうする?」
と、いう話。
本当にそういう状態になったら日本人って喧嘩する傾向らしいけど、キリスト教の人達は教えからして「分かち合いなさい」みたいな教えがあるらしいので、喧嘩にはならないみたいです。
と、いう話。
彼らからすると多分、両親の上に神とかがいるのでしょうね。
私たち日本人にはいませんね、神。
後、あの得点シーン。ごっつい男たちが抱き合ってますよね。
正直言って私には無理です。
男と男があんな汗ばんでいるのにあんなに抱き合うなんて。。。
これも多分日本人と外国の方の「何かの違い」なんだと思います。
たぶん、サッカーの技術がどうこうとかじゃなくて、「点が決まったら心から抱き合える指導」とかの方がたぶん強くなる。
サッカーに関しては。
抱き合えないなら、野球にしておいた方が良い気がする。
とか、言うと
「せんせー、ハラサワ君が男同士を抱き合わせようという、なんかよく分からない事をやろうとしていまーす。」
みたいな。
。。。
私はやりたくないんですからね。。。でも、ああならないと多分ダメなんだろうな。と。
ちょっと笑えるというか笑えないというか。という話が実は最近ありました。
ヨーロッパの選手とかが得点して、喜びを表現して仰向けになってすべって、「抱きつきに来ーい」
みたいのあるじゃないですか。
あれは、まあ見ていて
「まあ、いいんじゃないの」と普通に見れるんですけど、
この前たまたま名波選手引退したじゃないですか。
で、彼の左足を象徴する得点シーンがあってそれにくっついて、この
仰向けになってすべって、「抱きつきに来ーい」
をやる訳ですよ。彼が。
それを見て、私はいつもなんかちょっとなんとも言えない気持ちになってしまうのです。。。
うーーーん。。。みたいな。
同じ「人類」がやっているんだけど、こうも違うものなのかと。
たぶん、その左足の得点は名波らしさを感じるけど、そのパフォーマンスが名波の「本当の自分」じゃないのではないかと。
だからこそもっと小さい時からああいう風になるか、もっと「和風」を貫くか。のどちらかの気がします。
パフォーマンスと言えば、キング・カズな訳ですが、あそこまで行くと、日本人でもヨーロッパ人でも関係ないですよね。
ああならないとダメなんだと思います。
中村俊輔、中田ヒデ、キング・カズと、三者三様ですが彼らは「彼らなりの本当のオンリーワン」を追求した人達です。
他の人からどう思われるとかは気にせず、
「これが本当の俺なんだ!」
と、いうのを追求してください。
前もこんな事を書いた様な気が、今してきました。。。
「ザ・俺なんだ」みたいな話しましたよね?
俺だったら「ザ」じゃなくて「ジ」だろ、「ジ・俺フィなんだ」みたいな話。
。。。
ジ・俺フィはなかったかな。。。
まあ、いいや。
なんか今日は変なテンションで書いてしまった。。。
これが「本当のハラサワ」なのかも。。。
って事で、あなた達親子も
「本当の意味でのオンリーワン」を目指しましょう。
さあ、拳を突き上げてー
Yes!【謎】
テーマ:少年サッカー - ジャンル:スポーツ
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