少年サッカー上達計画 ・トレーニング・指導法を極めよう!
あなたのお子さんは正しいトレーニング、順調に上達していますか? 日夜少年サッカー指導、研究に余念のない男ハラサワが、サッカー少年達の少年サッカーの上達法を検証します。
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Author:orefc
ハラサワ

インテルの選手の名前が全員言えないのにインテルユニフォーム大好きのサッカー指導者。
「ひとりひとりの個性を伸ばすサッカー指導法」を研究中。(写真は幼児サッカークラブCFS杯準優勝の集合写真)

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チーム否決後の平塚市サッカー協会の対応について
チーム否決後の平塚市サッカー協会の対応について

また、違う記事かよ。。。すみません。緊急の出来事が起こってしまいました。

と、いうのも以前「地元のサッカー協会に否決されました。」と記事を書き、その後「俺は逃げずに戦う」宣言をした訳ですが、どうやら協会全体としての動きの中でその「否決」が覆ったようです。

と、いうのも今まで決を取っていたのは平塚市サッカー協会の4種である「少年委員会」という協会の下部の委員会で中で書類上はまったく問題のないものを提出して否決されています。2年連続で。

理事長に抗議をし、理事会で事実ではないことが出ているのかどうかは意見する。後は、理事全体でどう決めるかなので。

と、いう返事に私はかなり不安でしたが、1、2、3種の方達は、しっかりと見てくれたのかな。と思います。まだ分かりませんが、協会全体がおかしい訳ではない。という事を伝えたくて書きました。

たしかに、私の師匠は3種に所属していろいろ尽力している方ですし、私も協会全体を嫌っているわけではありませんでしたが、今回協会が相当酷い対応をしたときには決別する覚悟を決めていました。

結果としては拒絶するのではなく、「準加盟」という形で事実がどうなのかを協会の目で判断するという事になったのでしょう。これを批判と受け取られたら悲しいですけど当たり前の事です。見ればいいだけですから、事実を。

例えば、子どもがいないのに加盟しようとしているとか、協会の人達がよく言う「平塚市サッカー協会加盟を餌に勧誘する」とか。。。(逆に批判になってしまいそうで怖いですけどそんなに私は平塚市サッカー協会加盟をブランドだと思っていません。ただ、子ども達が平塚の子だから、平塚で戦いたいというので加盟申請していただけですし。)

実質、まだこの準加盟にはなんか条件があるようで、活動しづらければこちらから断りますしね。
例えば、引き抜き的な話ですけど、申し訳ありませんが私がゼロから教えた子達がすでに何十人もあなたたちのクラブに所属しているのですが、それは引き抜きじゃないのでしょうか。

たぶん、あなた達はこう言うでしょう。「君のクラブに魅力がないからでは?」と。
では、その逆は?

もう、いいんですよ。子どもがどこでサッカーやろうが。やりたいところでやればいいじゃないですか。

ただ、もし私達がそのクラブの悪口を言って引き抜いているなら問題ですが、(これをやっているのはどっちなんだか。。。)その子が「あそこでやりたい」という分に関してはそんなのは引き抜きじゃないですよ。逆にそれが引き抜きなら本当にどっちが多く引き抜かれているのだか。。。

そういうのじゃないから。子どものサッカーって。むしろはじめは「普及」なんで。もちろん自分のクラブで長くはやって欲しいけど、色々事情はあります。そして大きくなったら夢を持つ子もいる。その時にクラブが変わる可能性はあるんです。

そんなのは同じ市内の子なんだから応援すれば良いだけです。

もし、協会に加盟したとしたらいろんなチームに私の元教え子がいますからね。「相手チームだから失敗しろ」とか思わないですよ。むしろ「ナイスプレー」とか言ってしまいそう。。。楽しみですね、どのくらい彼らが成長したのか。とか。親の敵とかじゃないんで。今もサッカーを続けてくれている事が嬉しいですね。

ただ、「ああ、ハラサワコーチのところにしておばよかったー」と後悔させてやる的なことにはしたいですけどね。まあ、笑って話し合えるレベルでですけどね。

なんて言うのか、チームとしては考えは違っても「平塚市から優秀な人材を」という考えではみんな同じはずなのですが、それが違うようで。。。

私達のクラブにいる平塚市の子達に理解を示してくれたのは、少年委員会ではなく、平塚市サッカー協会だったということです。
条件が合わなければもちろんこちらからお断りするつもりです。

ただし、このようなおかしな否決のやり方を真剣に議論してくれたサッカー協会の事はありがたいと思っています。
これは喧嘩ではないので、しっかり私達を協会の目で見て判断してもらうということからも逃げてはいけないとも思っています。

おかしな事だけ書いていてはそれこそ協会批判につながるでしょうから、今回はしっかりとした対応を平塚市サッカー協会が取ってくれたことを記事にしました。

私は今後もよかった事は良かったこととして書きますし、おかしいと思った事はおかしいと書いていきます。事実であればという意味で。事実じゃない憶測レベルでは書きませんから。 事実をぶつかりあわせれば良いだけです。

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春合宿をやろうかどうかと考えています。
春合宿をやろうかどうかと考えています。

謎という訳ではありませんが、私はよく熱中してしまうとその翌日に高熱が出ることがあります。ガキの頃もそれでよく親に叱られました。

私の場合はそれが「ドラクエ」だった訳ですが。。。まあ、ドラクエに熱中しすぎて次の日に高熱出して学校休めば親にも怒られますよね。

で、最近は子ども達のサッカーの大会で優勝した後、熱が出ます。試合中はウィルスすら私の気合で蝕むほどですが、大会が終わるとその気力がまったくなくなるというか安心感からなのかもしれませんが、まあ、そこで季節も季節なので今回はおそらくインフルエンザになってしまったというか。39度超えてました。今もせきで苦しい感じです。

それでも、日々のトレーニングはいつもの調子ではありませんが子ども達には指導しています。特に、「突破のトレーニング」は昨日子ども達にも言いましたが、「やってこんなに目に見えてお前達が変わった練習はない」と私は評価しました。

たぶん、これで「抜くことにチャレンジしない選手」など私のクラブではいなくなると思います。 と、いうか逆に簡単すぎる上に効果がありすぎるので今、封印しようかと思ってしまうほど、効果があるのです。

私の言う効果というのは「勘のいい奴が伸びる」というのもレベルが高ければ効果ありといえますが、それでは納得いきません。

万能であること

誰がやっても効果がなくてはそんなに誇れる指導法とは言えません。

かと言ってこの突破は知ってる子は自然とできていますから私が大発見したようなスキルではありません。昔からあるものです。ただ、今回大発見なのは「その突破を誰もが出来るようになるトレーニング方法」だから画期的なんです。

逆に、私自身いつもこうやってなんか偉そうに書いてしまっているので「そんなやり方知ってるよ、こういうことだろ」ということであれば、コメントください。正直なところ、恥かかせられるのも成長の糧となるし、私よりも凄い人はもっと指導理論を皆さんに出していったほうが日本のサッカーのためになると思います。

でも、私は他チームと対戦していて選手の突破率、突破を使う選手の数を見ていて「突破が全員使えるチーム」というのを見ていません。と、いうことはそこの部分の指導をしていないと考えてもあまり間違えていないはずです。

逆にサッカークラブ入っていてインサイドパス蹴れない子とかいないですよね。
それはクラブ内で毎回のようにトレーニングしているからです。

で、このトレーニングの凄いところは「突破できるようになる」だけではなくて、このトレーニングによって突破できるようになると、

もっと凄い突破が出来るようになる

ところなんです。

毎回とは行きませんが、低学年が高学年抜いたりしてますからね、そのトレーニングやった後は。
ドリブルが強い国ってこういうトレーニングしているのかな。と思いました。

この考え方はあまりというか他の人からも聞いたことがないから、日本ではそんなに重要視されていないトレーニングの方法だと思います。
どちらかというと、パスをつなぐサッカーが日本的サッカーですからね。

ただ、子どもの時って結構「ドリブル重視」のクラブ多いですよね。だとしても「突破力」というとそれほどなんです。たしかに切り返し、引き技、細かいタッチのようなテクニックはそういうクラブは強いですね。だけど突破力というと全員ではない。

おそらくボールコントロール系のトレーニングをしているのでしょう。私もそうでした。
でも私が前から欲しいのは「突破力」なんです。

サッカーやってる人は分かると思いますけど「突破して抜かれる」と結構ディフェンスの対応が後手にまわりますからね。そのスピードが速ければ尚更です。

少し時間はかかりましたが、ようやく私がいちばん欲しかった指導法を手に入れることが出来た気がします。
私の指導だとどうしても 攻撃力5 防御力12 みたいな選手が育ってしまうので、この攻撃力を8ぐらいまでにはしたいと思っていました。突破によってこの課題はクリアされると思います。

さて、ぜんぜん本題に入らなくてイライラした方もいるかもしれませんが、なぜ上の事を書いたかというと、俺FC冬合宿では全体の質の向上をしてからゲームをすることによって選手の能力を高めようという事で、「マーク、アプローチ、インターセプト」という守りの意識を高めました。

だいたい来た子達はサッカー大好きな子達だからそれなりの攻撃力を持っていたので、守りの質を高めればそれだけ攻撃も工夫するという考えでもありますが。

で、サッカーの戦いでもそうですけど、自分がディフェンスだったら相手の攻撃に上回るディフェンスをすれば良いのです。

で、やられた攻撃としては、そのディフェンスをさらに上回るプレーを。

で、やられたディフェンスはそのフォワードの上を行くディフェンスを。

と、いう形を取れば自然と伸びます。

今回、冬合宿の参加者の方たちからも「春はやらないんですか?」と言われていることもあるので、どうしようか迷ってはいますが「春合宿があったら参加してみたい」という方がいたらメール下さい。

夏から数えると、春をやるとすると3回目になります。
リピーターが増えて、新規が来れなくなる。と予想していた通り、おそらく地元の子以外でも5、6人普通に申し込む感じなので、新規の子は4、5人も受け入れられれば良いところです。 しかもやる度に選手の質がどんどん高まっていくので、おそらく新規の子は結構それなりの覚悟で参加しないとついてこれなくなっていく傾向になるだろうと見ています。

たしかにそうですね。あれだけのうたい文句でやっているのだから、はじめての子と3回目の子で実力的に差がなかったら合宿の効果あるのかよ。という感じですからね。

これはたしかにしょうがないことであります。新規に「第一期生」みたいなサイクルを作ることも必要かもしれませんが、私もそんなに合宿ばかりやれるかどうかは謎ですし。

今回は、主体がこの「突破力を上げてディフェンスをボロボロにする」トレーニングからはじめて冬に教えたディフェンスのセオリーを崩壊させようかなと思うのです。

そうすると、さらにもう一度その「突破力」に対応できるディフェンス力をつけさせる

という流れの合宿にしたいと思っています。やるとしたらですけどね。

逆に言えば、「ディフェンスは自信あるけど、攻撃力、そうなんですよウチの子は突破力がいまいちなんです。」

なんて子は春合宿は良いかもしれませんね。ディフェンスに自信があっても私はその子のディフェンス力を上げる自信はかなりありますから、つまり苦手な突破も身について、さらに得意なディフェンスも強化される。こんな子だったら来たほうが良いですね。書いてみてそう思いました。

だったらディフェンスは自信がないけど、突破なら誰にも負けない。というような子ですが、こういう子はまずはその突破に磨きをかけることができます。そしてその突破にも負けないディフェンス力を特にリピーターの子達にはつけさせるので最強のディフェンスと自分の武器である突破どちらが強いか戦いを挑むことは出来ますね。

結局、「意識が高ければ何をやっても良い合宿になるのか」と書いてみて分かりました。

やるとしたら3月26、27、28あたりにしようかなと考えています。

今回はガチガチの「サッカー自慢集まれ合宿」でいきたいと思いますので、自信のあるサッカー少年は簡単な自己PRと共に、メール下さい。



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